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『マツコ&有吉の怒り新党』内コーナー…各ドラマの“3大〇〇”としてピックアップしたコーナーのまとめ

テレビ朝日のバラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』内のコーナーで紹介された、名作ドラマの3大〇〇をまとめました。

  • wolf更新日:2013/08/30

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  • “新・3大〇〇調査会” コーナー紹介

  • 2011年10月5日放送開始、ネオバラ枠への昇格に合わせてスタートしたコーナー。「日本三景」「日本三大祭り」などに隠れ、一般に知られていないが日本人が知っておくべき3大くくりがあるとして、あるテーマに対し、その分野の有識者がテーマにおけるトップ3を決定。それを政見放送風のVTRと塙のナレーションでプレゼンして、マツコと有吉がコメント、夏目は前説と補足説明を担当する。初回放送は、マツコ・有吉が敬愛し、深夜放送時に視聴率的にも好評を得た、「北斗晶=女子プロレス」が題材となった。コーナー前のBGMはシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」第四楽章。各VTR後のBGMはジョージ・ウィンストンの「あこがれ/愛」。
    特にマツコはこのコーナーが気に入っており、興味を惹かれる話題になるとDVDを購入したがったり、メールスペシャル等で3大〇〇が無い場合、事前告知がされていないため毎回不満を漏らす。
    上位2つが圧倒的だった「男はつらいよ」と「魔法使いサリー」、もともと2つしかなかった「高橋ナオト」、セントラル・リーグとパシフィック・リーグから1人ずつ選出された「ふしぎなボール使い」のように、選出された事柄が2つの場合があり、テロップは「新・2大〇〇(「ふしぎなボール使い」は「セパ2大」)」と表示される。特殊な例として、3つあるにもかかわらず、マイナースポーツであるがために資料映像が少なく、結果2つしか紹介できなかった「国枝慎吾」があった。
    出典 :マツコ&有吉の怒り新党 - Wikipedia
  • 炎の犬で見せる犬たちの熱演

  • ◆2013年6月19日放送

  • 「炎の犬」

  • ①1981年2月24日放送の第8話より。
    この作品についてテレビドラマ評論家の木村隆志氏は「芝居が出来るのは人間だけじゃないんだ!」と評している。

    この作品は子犬・リュウの成長を描いた物語で、狩猟犬の母・ランと共に中江家で飼われていたリュウは、ある日ご主人の狩りにお供した際に逸れてしまい野犬のボス・ジェロニモに拾われて仲間になる。そしてここからドラマはリュウを捜索する家族を描きつつも、野犬と共に生きるリュウの犬だけのドラマになっていく。野犬たちが民家を襲い食事にありつくシーンでは、リュウはエサにありつけないという野犬の厳しさを教えるという芝居で、さらに犬のセリフや感情はナレーションで代弁するという演出をおこなっていた。リュウが獲物を逃がすシーンでは、ボスのジェロニモから狩りの仕方を教わったりしていた。そして物語では時間が1年経過し、リュウは立派な成犬へと成長し不治の病に罹ったボスのジェロニモに対して自分の獲ったエサを譲るというシーンを演じていた。番組ではこのシーンを新・3大「炎の犬」で見せる犬たちの熱演のひとつと認定した。

  • ②1981年3月10日放送の第10話より。
    この作品についてテレビドラマ評論家の木村隆志氏は「繊細かつ大胆 磨きのかかったリュウの芝居」と評している。

    リュウはジェロニモの死後に野犬のボスになり、飼い犬だった頃を忘れて自分たちの縄張りを守る為に人間を襲うほどの武闘派になっていた。その一方で研究員だったリュウを飼っていた家の父が部下と共に誘拐され山奥へと連れてこられていた。そして父は命からがら逃げ延びるが野犬に襲われてしまった。そこにリュウが現れ、襲われる父を見て彼が元の飼い主である事を思い出す。しかし父は成長したリュウを見て飼い犬だった事を思い出せなかった、そこでリュウは絶対服従のポーズをする事でやっと思い出してもらった。番組ではこのシーンを新・3大「炎の犬」で見せる犬たちの熱演のひとつと認定した。

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