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2000年代にみんなが聴いていた、名曲ぞろいの映画音楽ベスト5

21世紀に入ったこの時期は、日本映画がかつてない盛り上がりを見せた時期でもありました。そのテーマ音楽や主題歌を歌ったのは、当時人気絶頂だったアーティストたち。その後惜しくも解散してしまったバンドもありますが、ほとんどは今でも現役で活躍中です。

■映画『ROOKIES -卒業-』(2009年)

GReeeeN「遥か」。

決して顔をあかさない秘密のバンド。2002年のデビュー以来、歯科医としてのお仕事を続けながらヒットチャートにランクインし続けるという偉業を成し遂げています。大ヒットドラマを映画化したこの作品は、2009年の国内映画ランキング第1位を記録しました。GReeeeNの特徴であるストレートなメッセージソングが胸に響きます。

■映画『いま、会いにゆきます』(2004年)

ORANGE RANGE「花」。

2001年デビュー、沖縄出身の5人が描くサウンドは不思議なリズム感にあふれ、とにかくオシャレ!8枚目のシングル「花」はメロディラインが心地よすぎて、発売当時オリコンチャートに52週に渡ってランキングされました。

■映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(2008年)

FUNKY MONKEY BABYS「旅立ち」。

八王子が生んだ超人気バンド、2013年に惜しまれながら解散しました。まだずっとずっと、3人の活躍を見ていたかった!7枚目のシングル「旅立ち」は、この映画のために書き下ろした曲です。ファンモンらしいメロディラインと愛のあふれるメッセージが魅力です。

■映画『下妻物語』(2004年)

Tommy heavenly6「Hey my friend」 。

the brilliant greenのボーカル川瀬智子のセカンドシングル。Tommy heavenly6は彼女が展開するプロジェクトの1つ。Tommy february6とは違ったキャラクターを前面に出しています。深田恭子と土屋アンナが共演した、女の子の友情を描いた大ヒット映画のイメージにぴったりの、おしゃれですてきな友情ソングです。

■映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)

平井堅「瞳をとじて」。

最近はインド人になったりしていますが、やっぱり彼の歌声は魅力的です。この曲は特に、少しかすれる切ない歌声と曲のストーリーが絶妙にマッチして泣かせます。一大ブームとなったセカチューの、涙なくしては見られない切ない恋物語に、平井堅の歌声が重なって、映画館で号泣する人続出でした。胸に染みる名曲です。

2000年代にヒットした邦画の主題歌を集めてみました。映画というとド派手な演出の多い洋画が注目されがちですが、邦画にも見ごたえのある作品がたくさんあります。日本のトップアーチストたちが歌う主題歌も、何度でも聴いていたくなるような名曲揃いです。

  • minp!音楽ニュース(2015年10月28日)
  • 制作協力:okmusic UP's