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【洋楽】聴きたい曲が分からない…そんなアナタにおすすめ曲5選

洋楽とは西洋音楽のことで、日本の音楽、つまり邦楽とは正反対のジャズ、クラシック、へヴィメタ、ロック、R&B、レゲエなどを指します。今回はそんな洋楽のなかでもヘヴィーメタルやハードロックを中心におすすめアーティストを紹介したいと思います。

■ロックといえばエアロスミス「I Don't Want to Miss a Thing」

アメリカ東海岸出身のハードロック・バンドとしてデビューして以降、グラミー賞4回、「ビルボード・ミュージック・アワード」4回、「アメリカン・ミュージック・アワード」6回、「MTV Video Music Awards」10回など数々の賞を受賞しており、2001年にはロックの殿堂入りも果たしています。
そして日本でエアロスミスが有名になったきっかけといえば1998年映画アルマゲドンの主題歌として起用された「I Don't Want to Miss a Thing」でしょう。映画の内容にもマッチしている曲調で、この曲を聴けばだれもが映画のシーンを思い出します。この曲はドライブ、家の中でも聴いていてテンションが上がる曲です。是非、これをおすすめしたいです。

■アイアン・メイデン「撃墜王の孤独 Aces High」

イギリスが生んだ、世界最高のヘヴィメタルバンド「アイアン・メイデン」は、1975年に結成し、1980年代初めにイギリスで旋風を巻き起こした新しいロックの潮流NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)の火付け役で、1990年代のヘヴィメタルブームの先駆けとなりました。そして数々の名曲を生み出してきたわけですが、その中でも特におすすめしたいのが、「撃墜王の孤独 (Aces High)」です。
これは第二次世界大戦中に、英国の主力戦闘機スピットファイアと敵国ドイツの主力戦闘機メッサーシュミットが対戦したときの空中戦の様子を歌詞にしています。そのため曲調が非常に激しく、血がたぎるような聴いていてそんな気分にさせてくれる1曲です。

■カンサス「Carry On Wayward Son(伝承)」

こちらも先に紹介したアイアン・メイデンと同じような時期1974年ににデビューした、ロックバンドです。このカンサスは普通のロックとは違い、プログレッシヴ・ロックを用いて曲が作られています。このプログレッシヴ・ロックはプログレと呼ばれ、従来のロックにとらわれず、ジャズやクラシックの要素も取り込み実験的に作っていこうというコンセプトの新しいロックなのです。
そんなロック界の風雲児ともいえるカンサスのおすすめの曲が「Carry On Wayward Son(伝承)」で、これは人気海外ドラマ「スーパーナチュラル」でも使われました。曲調、歌詞全てが、これぞカンサスというべき名曲です。是非、スーパーナチュラルと合わせて聴いてみるとこの曲の素晴らしさが2倍になって伝わってくるので試していただければと思います。

■ボン・ジョヴィ「イッツ・マイ・ライフ」

ボン・ジョヴィはもしかしたらご存知のかたも多くいるかもしれませんが、こちらも洋楽ロックには外せないバンドなのでご紹介したいと思います。
1984年にデビューし、現在も活動を続けているバンドで、今までのCD等の売り上げは1億2,000万枚以上です。中でも日本で2000年に発売された「イッツ・マイ・ライフ」は記憶に新しい名曲で、これから何かを始めたいときにテンションを一気に上げたい場合はこれを聴けば全て解決してくれる、そんな1曲です。
プロレスやプロ野球の登場曲にも使われているので、日本では知らない人がいないのではと思えるくらい超メジャーな曲です。

■ザ・ビートルズ「HELP」

ザ・ビートルズは主に1960年代に活動したロックバンドで1962年10月にレコードデビューしました。解散するまでに11作が全英アルバムチャートで週間1位を獲り、11作の週間1位獲得合計数は162週に渡ります。シングルは22作発売され、その内17作が1位を獲得しました。ギネスにも認定され、最も成功したグループアーティストとして今もなお数多くのバンドに影響を与える存在です。
また日本でも多くのドラマやCMで曲が使われており、国内でも知らない人はいない超有名アーティストなのです。そのビートルズの曲のなかで一番おすすめしたいのが、「HELP」です。これはそのままの意味で助けてとなぜか曲のなかで連呼するのですが、不思議と耳に残る素晴らしい曲となっています。是非この曲を何度も聴いてビートルズの良さを知ってもらえたらと思います。

邦楽もいいですが、この洋楽も素晴らしい音楽の1つです。もし邦楽を聴いてばかりで、なかなか洋楽の世界に足を踏み入れる機会のなかった方はこれを機に小さな一歩を踏み出してはいかがでしょうか?

  • minp!音楽ニュース(2015年10月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's