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アーティストとしてママとして――今のhitomiが語る“等身大の感情”

1994年アーティストデビュー、音楽のみならず様々なフィールドに活躍の場を広げるhitomiが、2015年10月21日(水)に自身初となる配信限定ミニアルバム『Journey』をリリースした。

エンタメ配信サイト「music.jp」では、hitomiにロングインタビューを実施。今や2児の母としても充実したライフスタイルを送る彼女が、日常生活での些細なことやその中で感じる一瞬の煌めき、そして感情の揺れ動きなどを切り取って作り上げた『Journey』の制作秘話、また育児について語った。

■「今たどり着いた音楽」

『Journey』には全5曲が収録されており、hitomiはそのうち3曲で作詞を担当している。小室哲哉プロデュースでデビューした彼女の音楽はダンサブルなポップスだったりロックだったりといった派手なイメージがあったが、今作は穏やかで地に足の着いた印象だ。

インタビューでは収録曲それぞれに触れながら、現代社会を生きる一人の人間として、今hitomiが感じているリアルな感情を表現したと語る。

■ママとしての活動

そしてインタビューの後半では、先日“mama fes(ママフェス)”にも出演した2児の母親であるhitomiが、同じママ達に対して「自分の音楽が誰かの癒しになれば」と話す。

自身の子育てに関しては、

と、積極的に子どもに関わることが良い親子関係を築けるのではないかと語っている。

その他インタビューではデビューしてから今までの心境の変化を語るなど、ファンには気になる内容となっている。インタビュー全文は「music.jp」の特集ページで公開されているので、配信開始されたばかりの『Journey』を聴きながら読むことをオススメしておこう。

  • minp!音楽ニュース(2015年10月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's