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今押さえておくべき、ブレイク必至アーティスト5組~邦楽ロック編~

毎年音楽業界には様々なジャンル、多種多様な音楽性を持ち合わせた新たな新星アーティストが生まれてきます。過去に世間をあっと言わせたアーティストもかつては無名時代があったはずです。そんな、これからの時代に新しい風を吹かせるであろうブレイク必至の注目アーティスト5組を紹介します。日本のロックシーンにも海外のバンドやシンガーに引けをとらないアーティストが増えてきました。邦楽ロックらしいクオリティーと表現力、また圧倒的なライブパフォーマンスにも注目していきましょう。

・名古屋でもっとも注目を集めるバンド、「04 Limited Sazabys」

04 Limited Sazabysは2008年に彼らの地元名古屋にて結成され、活動当初から勢力的な活動を見せてきました。
04 Limited Sazabys音楽の最大の特徴はジャンルを問わないサウンドの多様性です。ボーカルGENのハイトーンボイスと耳に残るキャッチーなサウンドが印象的です。またオーディエンスを圧倒するステージパフォーマンと自由気ままなMCも彼らの持ち味と言えるでしょう。これからの活躍に期待したいところです。

・歌って踊って騒ぎまくる! 神戸出身4ピースバンド「フレデリック」

フレデリックはバンドの中心的存在である双子の兄弟、三原健司・康司を中心に結成された神戸発の4ピーススタイルのロックバンドです。
神戸で毎年開催される音楽チャリティーイベント「COMIN'KOBE」に活動開始時より毎年出演し、その個性と他と違いを存分に見せつけるライブパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。幅広い音楽のバックグラウンドから生み出されるアッパーサウンドに中毒者が続出中! 

・メロディック・パンクのニューカマー「WANIMA」

数多くの有名パンクバンドを輩出するピザ・オブ・デスからファーストミニアルバムをリリースしたWANIMA。
数多くの先輩バンドと対バンをこなす中で鍛え上げられてきた音楽センスとライブパフォーマンスは要チェック。歌詞の中からも良い意味で彼らの人間臭さ(やエロさ)がプンプンと感じられ、現代人の心のなかに溜まり込んだ鬱憤を開放させてくれる音すら感じられるはずです。

・エッジの聞いたキャッチーサウンドが心を揺さぶる「キュウソネコカミ」

2010年より大学の就職活動に敗れたメンバーにより活動開始。
関西のライブハウスを中心にエッジの効いた踊りたくなるようなサウンドが特徴。歌詞の中にはメンバーの日常を彷彿させる愚痴や皮肉たっぷりの独自の世界観が感じられます。

・世界平和を目標に掲げるバンド「爆弾ジョニー」

同じ学校に通っていた同バンドメンバーを中心に現在の形が固まる。
バンドの殆どの曲の作詞作曲はギターのりょーめーが手がけているため曲の多くに彼のパーソナリティが多く感じられます。2013年渋谷クアトロにてりょーめーの誕生日ワンマンライブを行い、その際にメジャーデビューが発表されました。アニメ「ピンポン」や映画「日々ロック」などの主題歌を担当しています。2014年9月に、りょーめーの病気療養により活動休止を発表しました。

これからの活動が注目されるブレイク必至の邦楽ロックのニューカマーを紹介してきましたが、気になるアーティストも多く居たはずです。彼らの中から未来の邦楽ロックを引っ張る存在が現れるかもしれません。
ニューカマーの中にはかつて日本のロックや音楽シーンで活躍したアーティストの2世やDNAを受け継いだタレントも出てきています。多くの才能を兼ね備えたミュージシャンは今の時代それほど珍しい存在でもなくなってきています。また音楽の枠に収まらず舞台やタレントとして活躍する人のこれから出てくるかもしれません。

  • minp!音楽ニュース(2015年10月20日)
  • 制作協力:okmusic UP's