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超特急、初主演映画『サイドライン』完成披露上映会イベントに登場

超特急が10月18日にユナイテッド・シネマ豊洲にて行われた、初主演映画『サイドライン』の完成披露上映会イベントに登場した。

メインダンサー&バックボーカルグループとして人気を博している男性グループ、超特急。初主演した同作について、リーダーのリョウガは「ほとんどのメンバーが演技初挑戦だったので心配なところもあったんですけど、福山桜子監督によるワークショップによっていろんな演技の武器を手に入れて、素晴らしい作品ができました。(いつものメンバーとは)全く違う姿として作品を観ることができたので、本当にその役になれたんだなと思いました」と、演技への手応えを感じた様子。福山監督も「最初は皆さん演技に対して構えていましたが、ワークショップをやっていくうちに『役を生きる』ということが分かってきて。それが本番につながっていったと思います。素晴らしかったです」と大絶賛した。

『サイドライン』は、1人の少女の願いを叶えるために男子チアリーディングに挑戦する青春群像劇。このイベントでは、映画の内容にちなんで一般から募集された“超特急に勇気をもらいたい人、応援してほしい人"に応援コールを送るスペシャル企画も行われた。選ばれたのは、幼稚園のお誕生会で「将来の夢は超特急です!」と言いたいという4歳の男の子、そして女手ひとつで育ててくれたお母さんの誕生日にサプライズで応援コールを送ってほしいという双子の姉妹。壇上に迎えられた2人には、超特急の7人と会場が一体となって、映画のシーンさながらのチアの応援コールが送られた。

本作品は、10月31日(土)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー。

【コメント】
■1号車・コーイチ
「『サイドライン』で学ばせてもらった「誰かのために」という気持ちを、どこの現場に行っても忘れずにやっていけたらいいなと思いました。観ていただいて初めて成立するものなので、やっとこの日を迎えられてよかったです。観た方がどんな感想を持ったのか、生の声を聞いてみたいです」
■2号車・カイ
「チアリーディングを題材にした映画なので、僕たちが1回1回ていねいに仕上げたチアのパフォーマンスに注目していただきたいです。観ていただいた方の背中を押せたり、新しい一歩が踏み出せるような作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください」
■3号車・リョウガ
「ほとんどのメンバーが演技に初挑戦なんですけど、いつもの超特急とは違った、俳優としての姿を観ていただければと思います。7人全員が問題を抱えている役なのですが、それが1人の少女と出会ってどう変化し、どう乗り越え、熱くなり、奇跡を起こすのかが見どころです」
■4号車・タクヤ
「7人でいつか映画を作りたいと思っていたので、その願いが叶ってうれしかったし、元気や勇気を与えられる素晴らしい作品ができたと思います。男子チアが描かれている映画は初めてということで、いろんなものに挑戦していく超特急の良さがこの映画でも出せたんじゃないかなと思います」
■5号車・ユーキ
「この映画を通して、困ったり壁にぶち当たっても、実は近くに大切な仲間や支えてくれる人がいるということを再認識してもらえればと思います。すごく勇気をもらえる映画になっていますので、ぜひ劇場まで足を運んでください。役者としての超特急もよろしくお願いします」
■6号車・ユースケ
「1人ひとりが悩んでいることや、7人それぞれの関係があって、その中で1人の少女と出会って一体どうしてチアリーディングをすることになったのか……その流れを観ていただきたいです。僕は大悟(役名)みたいに怒ったりしたことないので、ユースケとは違う顔が観られると思います」
■7号車・タカシ
「今、仕事や学校などで悩んでいる方に『サイドライン』を観ていただきたいです。7人がいろんな問題を抱えているので、7人それぞれの視点で観ていただけると思いますし、これを観て「私たちも頑張ろう!」って気持ちになれる映画になったと思います」

  • minp!音楽ニュース(2015年10月18日)
  • 制作協力:okmusic UP's