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超特急、初主演映画『サイドライン』の舞台挨拶に登場

超特急が初主演を務めた映画『サイドライン』が「京都国際映画祭2015」特別招待作品に選ばれ、それに伴い10月16日(金)にイオンシネマ京都桂川にて、超特急による舞台挨拶と上映が行なわれた。

先日行なわれた京都国際映画祭のレッドカーペットについて、コーイチは「緊張しましたね。自然と背筋がピンとなりました。とても貴重な経験をさせていただきました」と答えた。

映画で初挑戦したチアリーディングは大変でしたか?と聞かれると、コーイチが「ユースケが練習で落ちちゃったんですよ。本番の撮影時に、下にマットがない状態でやったので、僕に向かってユースケが『僕たちならできるよね!』って本番前に言ったんです。その時、色んなことを乗り越えてやってるんだなと思いました」と語る。それをユースケが受けて「めちゃめちゃ怖かったです! 一回落ちて不安になって、僕の出番がなくなるんじゃないかと勝手に想像して、トイレにこもって泣いてたら、ユーキが『みんなが初挑戦だから大丈夫だよ。こっから頑張ろう』って声を掛けて来てくれて、頑張れました!」とチアの練習時の苦労を明かした。

なお、10月18日(日)にはユナイテッドシネマ豊洲にて完成披露特別上映が行なわれる予定だ。

【映画初主演についてメンバーコメント】
■コーイチ
「演技経験がほとんどなかったので不安だったんですが、ワークショップを経て、演技って楽しいなと思いました。『サイドライン』を通して色んな経験をさせていただいて良かったです」
■カイ
「初主演で、チアというのを男性がやると聞いて全くイメージが湧かなかったんですが、桜子監督やチア指導の先生のおかげでしっかりとしたいい作品ができたと思います」と、リョウガは「映画で僕らがチアをやると聞いて衝撃を受けたんですが、内容も超特急らしい前向きになれる、勇気と元気が届けられる最高の作品なんで、この作品を通して8号車の輪が広がるといいなと思います」
■タクヤ
「今回の映画は勇気と元気を与えられる、本当に素敵な映画だと思います。みんな未熟ながらも真っ正面から演技にチアにぶつけてきてるんで、ここからもっともっと飛躍していきたい」
■ユーキ
「初演技だったので、プレッシャーというか不安なことが沢山あったんですけど、撮影中も分からないことがあったら監督がフレンドリーに応えてくれてやりやすかったです。めちゃくちゃ楽しい時間を過ごしていて、クランクアップの時はもっと作品をつくりたいなと思いました」
■ユースケ
「映画にはじめての主演することになり嬉しかったです。ダンスや歌だけじゃなく、演技のレッスンをして自分の経験にもすごくなりました。桜子監督のワークショップは本当に僕の宝物だなと思いました。あらためて、映画ができたことに感謝します。ありがとうございます!」
■タカシ
「演技がはじめてだったので、演技ってどういう感じなんやろう?って、いろいろ疑問を持ちながらワークショップをやらせていただいて、とっても分かりやすくて楽しく演技をやらせていただきました」

  • minp!音楽ニュース(2015年10月17日)
  • 制作協力:okmusic UP's