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超特急、京都国際映画祭にて初出演作への想いを語る

超特急が初主演を務めた映画『サイドライン』が「京都国際映画祭2015」特別招待作品として選出され、10月15日(木)の祇園甲部歌舞練場にて、レッドカーペットと囲み取材が行なわれた。

祇園甲部歌舞練場には、著名人、俳優、タレント、総勢200人以上がレッドカーペットを歩行、70媒体ほどのマスコミがおしよせた。囲み取材で紹介されると、「僕たちは超特急です!」と元気よく挨拶をし、他の出演者やマスコミの注目を浴びた。

リーダーのリョウガが「僕たちのはじめての主演映画で、こうやって映画祭に出演できて嬉しく思います」と映画祭参加への気持ちを伝えた。映画の見所はと聞かれると、「映画は7人が問題を抱えつつも1人の少女と出会い、7人が力をあわせて奇跡を起こす話です。見る方に勇気と元気、そしてエールを送っているのでそれが伝わればと思います。7人それぞれに見所があり、7通りの楽しみ方がある映画です」と語り、超特急のメンバーたちは京都の由緒ある祇園甲部歌舞練場でレッドカーペットを歩き、華々しい主演デビューを果たした。

なお、10月16日(金)にはイオンシネマ京都桂川で舞台挨拶、また10月18日(日)には、ユナイテッドシネマ豊洲にて完成披露特別上映が行なわれる予定とのことだ。

■「京都国際映画祭2015」オフィシャルHP
http://kiff.kyoto.jp/

  • minp!音楽ニュース(2015年10月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's