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あの興奮をもう一度!「ULTRA JAPAN 2015」ヘッドライナーおさらい

”ULTRA”は世界最高峰の音楽フェスティバルです。マイアミでのULTRA MUSIC FESTIVALは15周年を迎え、チケットはすぐ完売状態になるほどの人気ぶり。世界中のDJから出演希望が殺到しています。セレブにとっても参加がステータスになるほどの音楽フェスティバルです。

日本では2014年に初めて開催し、今年も9月19日(土)~9月21日(月・祝)の3日間、開催されました。今回はULTRA JAPAN 2015のヘッドライナー、5アーティストを紹介します。
参加した方はあの興奮が甦るかもしれませんし、参加できなかった方でも行った気になれるはず!

■Armin van Buuren

Armin van BuurenはオランダのダッチトランスDJです。プロデューサーなども務めています。幼少期からエディットや曲制作を始め、レコードリリース後は脚光を浴びる存在に。DJ Magazineでは2007〜2012年まで1位を保持。トランス界では知らない人はいないほど有名人です。
世界中のクラブシーンにトランスを流行らせるきっかけを作ったとまで言われているんです。トランス好きならまずArmin van Buurenを聴いてみてください。

■David Guetta

パリ出身のDJでもあり、音楽プロデューサーも務めているDavid Guetta。初めて自作ミックスを作ったのが13歳の時だという彼。17歳の頃にはすでに専属のDJになるほどでした。
ハウスミュージックが少なかった当時のパリで、David Guettaはディスコからハウスミュージックを広めたと言われています。リアーナ、マドンナを始めとする有名アーティストとの共演も果たしている実力派です。ハウスミュージックならDavid Guettaを要チェック。

■初来日!Nicky Romero

オランダ人のDJ、プロデューサーを務めるNicky Romero。今回が初来日です。期待のホープでもある彼は、幼少期から音楽の才能や感性が優れていたようです。バーテンダーも経験するなど、意外な一面も。2009年にはDavid Guetta「When Love Takes Over」のブートレグ(使用する楽曲の著作者に無断でオリジナルの楽曲をリミックスしたもの)を制作したことがきっかけとなり、世界中で注目の的に。ブリトニー・スピアーズ、リアーナの楽曲を手がけるなど、これからも活躍してくれること間違い無しです。この機会に一度は見ておきたいですね。

■Skrillex

Skrillexはアメリカ出身のエレクトロニカミュージシャンです。2004年、当時15歳だったSkrillexがヴォーカルとして参加していたハードコアバンドのアルバムが、ビルボードにてチャート入りを果てし、一躍有名になりました。
第55回グラミー賞では、最優秀リミックス・レコーディング賞などを受賞しました。
現在はジャスティン・ビーバーの新曲もプロデュースするなど、多岐に渡り活躍しています。ダブステップの極みならSkrillex!

■DJ Snake

DJ Snakeフランス生まれのDJ兼プロデューサーです。HIPHOPとEDMのミックスを得意としており、これは世界的に人気があるTwerkというジャンルにも当てはまります。音楽のテンポを表すBPMは180前後の、ダンスミュージックです。
レディーガガにも見初められたというDJ Snake。2014年に開催されたソニックマニアにも出演し、日本のダンスミュージック界に衝撃をもたらしました。今とてもアツいDJ Snakeを是非チェック!

今回ご紹介した以外にも、数々のヘッドライナーが出演したULTRA JAPAN 2015。数々の記録を残し、世界有数のアーティストをプロデュースするミュージックシーンの先駆者達に会えるだけでも、すごく贅沢なフェスです。
世界中の有名DJが集まるのであれば、一度と言わず何度でも足を運びたいですね。興味がなかった方でも好きなジャンルのDJをきっかけに、クラブシーンを堪能してはいかがですか?

  • minp!音楽ニュース(2015年10月15日)
  • 制作協力:okmusic UP's