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「博士の愛した数式」舞台化、SUPER☆GiRLS・宮崎理奈、シンガー中村千尋出演

小川洋子のミリオンセラー「博士の愛した数式」が劇団た組により舞台化されることが発表され、SUPER☆GiRLS・宮崎理奈、シンガー・ソングライターの中村千尋が出演することが明らかになった。


今回舞台化される原作は2006年に寺尾聡・深津絵里出演で映画もされた人気小説。

80分しか記憶が持たず、数字にしか興味がない元数学者「博士」と家政婦の「私」と10歳の息子「ルート」。3人の数学をきっかけに美しく、清らかに、かけがえなのない「今」という時間の過ごし方を心に刻んでゆく心のふれあいを描いた作品。

■ルート役にSUPER☆GiRLS・宫崎理奈、作中生歌を中村千尋が担当

今回、博士役を大村波彦、私役を滝裕可里、そして重要な役どころの息子・ルート役をSUPER☆GiRLSの宮崎理奈が演じる。

ルート役を務める宮崎は、自身もアイドル活動だけなく舞台や映画などにも活躍の場を広げ、将来は「女優になりたいと」いう夢を持つだけに、この舞台での活躍が期待される。

また、作中音楽は注目のシンガー・ソングライターの中村千尋が生歌を披露することも話題だ。

音楽監督はももクロ等の作曲を手掛けるあいき堂、脚本・演出は弱冠21歳の若手クリエイター・加藤拓也が務める。

なお、この劇団た組「博士の愛した数式」の公演は12月18日(金)~20日(日)の3日間、ウエストエンドスタジオにて行われる。

チケットの予約受付は10月27日(火)12時より。詳しくは舞台芸術のポータルサイト「CoRich舞台芸術!」(http://stage.corich.jp/)にて。

  • minp!音楽ニュース(2015年10月13日)
  • 制作協力:okmusic UP's