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ダイアン・バーチ配信限定EPを発売 ゴシック・ロックの名曲をカヴァー

シンガ・ソングライター、ダイアン・バーチがカヴァー曲を収録した最新EP『The Velveteen Age』を2月16日より配信限定でリリースした。

2009年に発表したソウルフルなデビュー作『バイブル・ベル』が日本でもスマッシュヒットを記録し一躍その名が知られるようになった彼女の最新作は全7曲カヴァー曲で構成されすべてがポスト・パンク/ゴシック・ロックのアーティストの楽曲。
本人も「十代の頃ゴシック少女だったの。当時の私を支配していたアーティストの名曲たちを自分なりに解釈したわ」と語るように、シスター・オブ・マーシー、スージー・アンド・ザ・バンシーズ、エコー&ザ・バニーメン、ジョイ・ディヴィジョン、ザ・キュアー、ディス・モータル・コイル、ピーター・マーフィーの名曲が彼女流の解釈で演奏され、バックバンドはブルックリンのファンク/ソウル・バンド、ザ・フェノメナル・ハンドクラップ・バンド(The Phenomenal Handclap Band)が務めている。

ちなみにジャケット写真にはダイアン・バーチが16歳の頃の写真を使用している。

【リリース情報】
ダイアン・バーチ配信限定EP
『The Velveteen Age』

1)This Corrosion(Sisters Of Mercy)
2)Kiss Them For Me(Siouxsie & The Banshees)
3)Bring On The Dancing Horses(Echo & The Bunnymen)
4)Atmosphere(Joy Division)
5)Primary(The Cure)
6)Tarantula(This Mortal Coil)
7)A Strange Kind Of Love(Peter Murphy)

  • minp!音楽ニュース(2011年02月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's