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映画「猫よん。」主題歌にSCANDAL、「朝の日差しのように柔らかい作品」

大人気コミックマンガ原作の映画「猫なんかよんでもこない。」(通称:猫よん。)の主題歌を、人気ガールズバンド・SCANDALが書き下ろしで提供したことがわかった。


この映画は、原作者であり元プロボクサーの杉作氏が描く愛猫との日常が、とぼけたセリフと柔らかなタッチで綴られている大人気マンガ「猫なんか呼んでもこない」が実写化されたもの。

風間俊介演じる、ボクシングに人生を捧げる三十路寸前の男・ミツオのもとにやってきた<超やんちゃ><超気まま>子猫の兄弟“チン”と“クロ”2匹に振り回されっぱなしの毎日。そんな中、プロボクサーとしての道が閉ざされてしまったミツオと2匹の、かけがえのない猫デイズが描かれている。

主題歌を書き下ろすにあたりこの映画をなんども見返したというSCANDALは「朝の日差しのように柔らかい作品だなと感じ『Morning sun』 という曲を書き上げました。」とコメント、また「エンドロールが終わったあと清々しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。」と語っており、エンドロールで流れるこの楽曲に注目だ。

またSCANDALは10月17日(土)より全国の映画館で彼女たちの姿を追ったドキュメンタリー映画も公開されるとのこと。

映画「猫なんか呼んでもこない。」は、2016年1月に全国公開される。

◇SCANDALコメント

「主題歌のお話を頂いて、何度も映画を見返しながら、朝の日差しのように柔らかい作品だなと感じ「Morning sun」 という曲を書き上げました。不器用なミツオと自由奔放なチンとクロ。大切なパートナーの影響で苦手なものを愛せたり、知らなかった世界に興味が持てたり、 自分のこころが変わってゆくのってとても素敵です。そして、案外自分自身もパートナーのこころを変えているものかもしれません。
相手を想う気持ちがある限り、どんなに遠く離れてもきっと永遠に繋がっていられるはず。エモーショナルで優しい曲ができました。エンドロールが終わったあと清々しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。」とメッセージを寄せています。映画を締めくくる彼女たちの歌声に是非ご期待ください。

  • minp!音楽ニュース(2015年10月02日)
  • 制作協力:okmusic UP's