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TVアニメ「SKET DANCE」第1話アフレコ取材の公式レポが到着!

週刊少年ジャンプ(集英社)で好評連載中の「SKET DANCE」(原作:篠原健太)がTVアニメ化、2011年4月よりテレビ東京系で放送がスタートします!

「SKET DANCE」は、学園生活を円滑に送るための人助けを目的に結成された開盟学園・学園生活支援部、通称“スケット団”のボッスン、ヒメコ、スイッチという3人が織りなす“真面目に爆笑、気付けば涙。”の痛快学園群像劇。スケット団リーダー“ボッスン”役には「機動戦士ガンダムOO」(アレルヤ・ハプティズム/ハレルヤ 役)、「ヤッターマン」(高田ガン(ガンちゃん/ヤッターマン1号)役)の吉野裕行、スケット団の紅一点にして唯一の武闘派“ヒメコ”役には「魔法先生ネギま!」(長瀬楓 役)、「ハヤテのごとく!」(綾崎ハヤテ 役)の白石涼子、知性派で情報収集のスペシャリスト“スイッチ”役には「銀魂」(坂田銀時 役)、「涼宮ハルヒの憂鬱」(キョン 役)の杉田智和といった豪華声優陣が集結しています!

そしてこの度、都内スタジオにて行われた「SKET DANCE」第1話アフレコ取材の公式レポートも到着しています!

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■TVアニメ「SKET DANCE」 第1話アフレコ取材

2011年1月31日(月)
場所:都内スタジオ


Q:今回のそれぞれの役所を教えて下さい。

白石:ヒメコはわかりやすい性格で関西弁、そしてこの3人だとツッコミ担当ですね。
紅一点だけど、みんなを引っ張っていく、熱血的な性格です。
時には恋人、時には女房のようにボッスンをサポートしています。

吉野:ボッスンは「スケット団」として学園の生活をサポートするような部活をしているんですが、
一番子供ですね。オカンのようなヒメコ、オトンのようなスイッチに支えられてやっています。
何だかエアーのような感じのキャラで時にはツッコんでいますが、基本的にイジラれキャラです。(笑)

杉田:スイッチは音声合成ソフトで会話をするという、特殊なキャラクターなうえ、とても自由度が高く、言い換えれば、答えを出すのが難しいキャラですね。
演じるのも難しく、ただその自由度、難易度を視聴者に伝えないように頑張っていきたいです。
スイッチ風に言うならば、後の設定はこちらまで(sketdance.jp/)ですね。

Q:今回のアフレコ取材を終えての感想をお願い致します。

白石:正直すごい疲れました。大変だろうなとは思っていましたが、毎週より頑張っていかないとなと思いました。
作品も勢いがあって面白かったです。家で練習している時は一人でツッコんだりしていましたが、スタジオに行くと二人がいたので、ツッコミがいがありましたね。(笑)

吉野:アニメ化が発表されてから、少し時間が経つんですが、その実感もなくぼんやりと臨んでいた気がします。
というのも、キャラの設定上、あまり身構えてはいけないなと思ったので。
原作のイメージを壊さず、この作品のテンポ感を伝えればと思っています。

杉田:タツノコプロ様の制作という事で、爆発する時に「ボカーン!」ってなったら嬉しいなと思いながらやっていました。
音声合成ソフトでの会話という事で、台本に「SE」と書いてあっても、これを言葉で発した方がいいのか、「BGM」と書いてあっても、芝居で音声で演じた方がいいのかという迷いが生じてました。とりあえず、全部やりました。使われているかはオンエアをご覧下さい。


Q:この作品の魅力を教えていただけますでしょうか?

吉野:難しくなく、大きな仕掛けもないので、取っ付き易い作品ですね。話もポジティブで良いと思います。

杉田:逆に視聴者のみなさんがどういう風に見ているかが気になりますね。ご感想はこちらの宛先まで(sketdance.jp/)お願いします。


Q:3人が実際に助っ人されたい事ってありますか?

白石:う〜ん、ありますか?

吉野:こういう時に面白い事を言って、何とかして欲しいですね。(スケット団の)3人に会場を温めておいてもらいたいな。


Q:最後に視聴者へメッセージをお願い致します。

白石:スケット団らしい、ドタバタした空気でやっておりますので、ぜひ見て下さい。

吉野:大人も子供も楽しめる作品です。ぜひ、親子で楽しんで欲しいですね。

杉田:この3人組はとても暖かく、自由にやらさせていただいてます。ぜひ応援よろしくお願い致します。

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■TVアニメ「SKET DANCE」概要

2011年4月よりテレビ東京系にて放送開始

  • minp!音楽ニュース(2011年02月01日)
  • 制作協力:okmusic UP's