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槇原敬之「NO.1」が映画主題歌「青春真っ盛りの子たちに聴いてほしい」

槇原敬之の名ラブソング「NO.1」が、強面屈強だが純真な高校生・猛男の甘酸っぱいラブストーリーを描いた鈴木亮平主演の映画「俺物語!!」の主題歌に決定した。

主題歌に決定した「NO.1」は“世界で1番素敵な恋をしようよ”のフレーズでも有名な、1993年にリリースされオリコン1位を獲得した槇原の8枚目のシングル。

今回映画プロデューサー・佐藤貴博自身の青春の曲と語るこの曲を槇原にオファーし今回の主題歌提供に至った。

今回の楽曲提供について槇原は「もどかしくも、ちょっとおバカで、それでいてキュンとする映画だったので、「No.1」の実は底抜けに明るいラテンのような部分をあえて残してリアレンジさせてもらいました。」と、映画に合わせてリアレンジしたことを明かし青春真っ盛りの世代はもちろん、自分と同じ世代にも前よりもちょといい音になったこの曲を聴いて欲しいと語っている。

主演を演じる鈴木亮平も「エンドロールでイントロが流れた瞬間から、これ以上ないほどの幸せな感覚に包まれました。」と絶賛。

映画の世界観にアレンジされた、新たなラブソング「NO.1」聴けそうだ。

映画「俺物語!!」は10月31日(土)より全国ロードショー。

■槇原敬、鈴木亮平、佐藤貴博プロデューサーコメント

≪槇原敬之 コメント≫
今回リアレンジをさせていただくにあたって、映画を観させてもらったのですが、「No.1」という曲は本当にぴったりだなと思いました。もどかしくも、ちょっとおバカで、それでいてキュンとする映画だったので、「No.1」の実は底抜けに明るいラテンのような部分をあえて残してリアレンジさせてもらいました。

青春真っ盛りの子たちに聴いてほしいっていうのはもちろんですけど、かつてそうだった僕と同じくらいの年の人にも、懐かしいこの曲が、前よりちょっといい音で、ラジオから流れてるみたいな気分で、聴いてもらえたらなと思います。
こんなフレッシュな映画の主題歌をおっちゃんである槇原敬之にやらせてもらえるというのは、本当にラッキーだなと思っています。21 世紀になって、「No.1」という曲をこんなにぴったりのストーリーに巡り合わせてくれたことに、感謝したいです。

≪鈴木亮平 コメント≫
エンドロールでイントロが流れた瞬間から、これ以上ないほどの幸せな感覚に包まれました。歌詞も槙原さんのお声も『俺物語!!』にぴったりで、鑑賞後に「今までで一番素敵な恋をしたい!」と思っていただけること間違いありません!

≪佐藤貴博 映画プロデューサー コメント≫
映画「俺物語!!」は撮影中からとてもハッピーな空気にあふれていました。オール仙台ロケでの気候の良さももちろん、鈴木亮平をはじめとする出演陣の芝居が抜群に面白く現場は常に笑いに包まれ、スタッフも含めて「面白い映画を作れている」という充実感に満ち溢れた現場でした。

その雰囲気の良さは映画にすべて映っていて、原作の世界観そのままに、多幸感と優しさと面白さが詰まった編集中の映像を観ていて、槇原敬之さんの「№1」がパッと浮かんできました。僕自身にとっては青春の曲でしたが、改めて今聞いてもその瑞々しさは変わらず心に響いてきました。

「俺物語!!」は今の中高校生に大ヒットしているコミックですが、男女問わず幅広い層に愛される要素を持った作品です。主題歌も時代を超えてスタンダードになる力を持った楽曲で気持ち良く締めたいと思っていたので、まさに「№1」がピッタリだと確信して槇原さんにオファーいたしました。幸せに満ちた心地よい懐かしさと、リアレンジによる洗練された新しさが同居するこの「№1」。ハッピーでキャッチーでありつつ、とても高い音楽性を持った槇原さんの楽曲は、実力を持った俳優が集結し全力でハッピーな映画を作り上げた本作とガッチリと噛み合ったと思います

。主題歌の流れるエンドロールには、ある映像がついているのですが、この「№1」と相まってハッピーすぎて涙があふれてくること間違いありません。エンドロール後にももう一つのエピソードがありますので、そこまで含めて最高に温かでハッピーな映画体験を楽しんでいただけると思います。ご期待ください!!

  • minp!音楽ニュース(2015年09月22日)
  • 制作協力:okmusic UP's