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TVアニメ「干物妹!うまるちゃん」最終回直前コメント「お兄ちゃんやお姉ちゃんに助けられてばかりでした」

9月23日(水)にABC朝日放送、9月27日(日)にTOKYO MX・BS11・AT-Xにて最終回(第12話)が放送されるTVアニメ「干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」より、メインキャスト陣の放送直前コメントが到着した。


コメントは、いよいよクライマックスを迎える「うまるちゃん」に向けて、最終話のアフレコを終えたメインキャスト7名(田中あいみ(土間うまる役)、野島健児(土間タイヘイ)、影山 灯(海老名菜々役)、白石晴香(本場切絵役)、古川由利奈(橘・シルフィンフォード役)、安元洋貴(ぼんば役)、柿原徹也(アレックス役))から届いた全てのアフレコを終えての感想や、現場の印象、そして最終話放送に向けてのメッセージと、ファン必読の内容となっている。

また、12月13日(日)にはスペシャルイベント「宴・THE FINAL~そして伝説へ」が開催されるほか、Blu-ray&DVDの第2巻が10月21日(水)にリリース、以降第6巻まで順次リリースされる。各情報の詳細については、アニメ公式サイト(http://umaru-ani.me/)をチェックしよう。

<TVアニメ「干物妹!うまるちゃん」最終回直前オフィシャルコメント>

■土間うまる役・田中あいみ

なんだか、終わった実感がありません(笑)。(最終回アフレコ時は)アニメも放送中ですので、まだまだうまるの夏は終わらないのですが、こうして全員が集まって、本編の収録をするのは最後でした。やっぱり名残惜しくて、さみしいけれど、これからわくわくするような、前向きな終わりをむかえることができました。明日から新学期が始まる夏休み最後の日みたいな気持ちです。収録を終え、監督からいただいた、すべて向日葵で仕上げられた黄色い花束が、うまるらしくて印象的でした。
とりあえず、これで一区切り。思いっきり楽しんだ現場でした!あー楽しかった!!!

私にとって、とても居心地のよい場所でした。 作品に似て、賑やかすぎず、ゆる〜く和むような、やさしくてのんびりした現場でした。 妹S(シスターズ/メインキャスト4人によるユニット)のみんながいて、お兄ちゃんたちも見守ってくれてて、ゲストにいらっしゃる方々も全力で盛り上げてくださって、スタッフさんもみんなタイヘイ並にやさしくて(笑)
そんなお兄ちゃんやお姉ちゃんに助けられてばかりでした。

初めての主役ということで、プレッシャーもありましたが、妹Sのみんなと、そしてお兄ちゃんたちがいてくれたおかげで、私は全力でうまるとして生きることができました。 まだまだうまるフィーバーはとまりません!またこの場所にこのメンバーで帰ってこられる日を願いながら、これからも精一杯取り組んでまいります。 みなさんも私達と一緒に、最後まで干物妹ライフをエンジョイしていきましょう!
全身全霊、あそびたおせっ!

■土間タイヘイ役・野島健児

全然終わった実感はありません。僕らの日常が続いてるように、うまる達の毎日は続いているってリアルに感じるんです。

皆んなそれぞれキャラクターに似ている部分があって、スタジオは明るく賑やかでした。役を演じる事を世代も関係無く皆んな楽しんでるのが印象的でした。

ご覧になっているみなさんも、きっと僕と同じように終わるなんて信じられない気持ちになると思います。きっとそれでいいんです。これからもずっと、干物妹うまる、妹Sをよろしくお願い致します。

■海老名菜々役・影山 灯

最終回まで本当にあっという間でした。恥ずかしがり屋でおっとりさん、時々食いしん坊だったり秋田弁な海老名ちゃんは演じていてとても楽しかったです!自分にとってのアニメデビュー作がこの作品で本当に幸せ者です!

メイン4人はこの作品を通じて本当のクラスメイトのように仲良くなりました!また、「干物妹!うまるちゃん」という作品が兄妹の日常を描いていることもあり、周りを固めてくださった先輩方がお兄ちゃんのように見守ってくれたように思います。とてもアットホームで素敵な現場でした!

最終回ではありますが それをあまり寂しく感じさせず、その後を楽しく想像させてくれるような形になってます。また、音楽にも注目です(笑)
最後まで、うまるちゃんたちを応援よろしくお願いします!

■本場切絵役・白石晴香

まだあまり終わってしまったという実感がありませんが、改めて今までの収録を振り返ると、楽しい記憶や、あたたかい現場の雰囲気が鮮明に思い出されるので、それが終わってしまったと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。本場切絵ちゃんというキャラクターは私にとって凄く大切な存在で、演じさせていただいた期間はいつもどこかで切絵ちゃんのことを考えていました。時に応援したくなったり、時に勇気をもらったり…切絵ちゃんという役に出会えたこと、この作品に携わらせて頂けたことに心から感謝しております。共に戦ってきた妹Sの皆と、たくさんのことを教えていただいた先輩方、あたたかい現場を作ってくださったスタッフの皆様、応援してくれた皆さんにたくさんのありがとうを伝えたいです。

アフレコ現場はとても楽しくてあたたかかったです。まさに「干物妹!うまるちゃん」の作品そのもの!といったような空気がそこにあって、とても落ち着きました。
先輩方が妹Sの緊張をほぐしてくださるかのように楽しいお話をしてくださったり、様々な場面でアドバイスをいただき、とても勉強になりました。
現場で皆さんと写真を撮るのも楽しかったです。

いつも「干物妹!うまるちゃん」を応援してくださっている皆さん、ありがとうございます。
大好きな切絵ちゃんを演じさせていただけたこと、たくさんのエールをいただけたことが本当に嬉しかったです。
終わってしまうなんて寂しいけれど、これからも作品を盛り上げていけるように精一杯頑張りますので是非!最後まで応援お願いします。

■橘・シルフィンフォード役・古川由利奈

え?もう?という感じです。あっという間でした…。シルフィンを必死に演じているうちに気づいたら最終話…みたいな。まだまだシルフィンを演じていたいです。普段シルフィンのテンションになれることってないので、毎回全力で楽しんでいました。なのでとっても寂しいです。本当に素敵な現場で、初レギュラーが「干物妹!うまるちゃん」で良かったです。楽しかったです。ありがとうございました!

優しい!スタッフさんもだし、共演者の皆さんも優しい!正直、殺伐としていたらどうしようって漠然な不安を抱えていたんですけど、まったくそんな空気はなかったです。1話目は流石に探り探りな感じでしたが、徐々に解れていって、毎回収録で会えるのが楽しみでした!人数が少ない回とか「人いない…寂しい…」ってなるくらいに。沢山甘やかしていただきました。ありがとうございます。

アニメ「干物妹!うまるちゃん」をご視聴してくださって、応援してくださって、ありがとうございます。面白い、楽しいと思っていただけることが何よりの喜びです!アニメは最終回を迎えてしまいますが、作品はまだまだ終わりません。シルフィンがうまるちゃんに勝つのはいつのなのか!?皆様と共に、今後も「干物妹!うまるちゃん」を愛していきたいと思います!

■ぼんば役・安元洋貴

なんか、終わった気がしないといいますか、不思議な感覚です。
娘さん達がワイワイガヤガヤしているのを親父の目のような感覚で見ていました。
それが日常のような感じでして…終わるというのがよくわかりません。

娘さん達が仲良くしてましたね。一生懸命真っ直ぐに仕事にも取り組んでいて素敵でしたよ。
特に田中(あいみ)の踏ん張りが凄かったです。他の番組でレギュラーで必死に戦ってきた彼女を見ていました。地力があるのはわかっていた事。そんな彼女が真ん中を堂々と張る姿は本当に頼もしかったし、なんか、嬉しかったです。

最後まで、娘さん達のファンキーな日常をお楽しみください。
そして最後にこれだけはおぼえておいてください。
うちのきりえが一番可愛い!

■アレックス役・柿原徹也

アレックスとして参加させて頂きましたが、出現回数が非常に短く、限られた時間の中で如何に彼の個性をアピールするかに尽力しました。笑

スタジオ内の雰囲気はとても和やかで、女優さん達の女の子パワーを目の当たりにしましたね。新しい世代の風を感じました。笑

役者、スタッフ一同は一人でも多くのファンの方に楽しんでもらえるように作品造りに励んでいますので、最終回まで余すところなくご覧ください!
最終回のアレックスの活躍に期待…してます。笑

(C)2015 サンカクヘッド/集英社・「干物妹!うまるちゃん」製作委員会

  • minp!音楽ニュース(2015年09月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's