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ドラマ『外交官・黒田康作』主題歌にイル・ディーヴォ

世界的な人気を誇るヴォーカル・ユニット、イル・ディーヴォの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が、1月13日からスタートしたフジテレビ系ドラマ『外交官・黒田康作』の主題歌に決定した。

サンフランシスコ、メキシコ、東京と国境を超えて活躍する織田裕二演じるドラマの主人公・黒田康作の役どころを意識して、今回ドラマ主題歌への起用が決定したのはアメリカ、フランス、スイス、スペイン出身という国際色豊かな4人から成るイル・ディーヴォ。今ではすっかり定着した感のある「クラシックとポップスの融合」を世界的に浸透させた先駆者であり、2004年11月のデビュー以来のアルバム・トータル・セールスは全世界で2,200万枚以上を記録している。

今回主題歌に起用される「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、これまでにアンドレア・ボチェッリやサラ・ブライトマンの英語詞よる歌唱で世界的ヒットとなったイタリアの歌曲で、イル・ディーヴォは4人の絶妙なコーラスワークでロマンティックに歌い上げている。度々来日公演を行なっている彼らだが、日本のドラマ主題歌に起用されるのは初めてのことで、メンバーはとても喜んでいるという。

なお、既に第2話を終えた時点で急遽発表されたこの主題歌は、3月9日に発売される『外交官・黒田康作 オリジナル・サウンドトラック』に収録されることが決定している。

  • minp!音楽ニュース(2011年01月27日)
  • 制作協力:okmusic UP's