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【ライヴレポ】日本デビューから1年“WINNER”が魅せた甘くセクシーな一夜

■ダンスサウンドでも、バラードでも魅力が光るWINNERのハーモニー

■WINNERの個性と彼らの想い

ライブ中盤ではテヒョンが「CONFESSION」を歌うソロコーナーや、革ジャンスタイルに身を包んだスンユン、テヒョンが中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」をカバーしたロックパート、スンフン、ミンホのワイルドで甘美なラップスタイル、さらには恒例のジヌの女装姿とメンバーの個性が際立ったステージを披露。
ジヌの女装への不満をネタにしたMCで笑いを誘う姿には思わずキュンキュンしてしまうファンも多い事だろう。
さらに、スンユン、テヒョンはアコースティックギターを手にBEGINの「恋しくて」を披露。いろんな世代の人に愛されたい、過去と未来をつなぐ懸け橋になりたい、という彼らの意外な選曲と癒しの演奏にファンは聴き入っていた。

■みんなが一番見たいのはセクシーなWINNER!

ライブ後半、「TONIGHT」のR&Bサウンドに乗せ、マイクスタンドを手に取り横一列に並んだメンバーがセクシーな腰振りダンスを披露するや、「DON’T FLIRT」では、ラガサウンドに合わせカメラの目の前でヒップダンスのどアップを披露。
さらには投げキッスで会場のファンを虜にしていた。本編ラスト「GO UP」が始まるとファンの息の合った掛け声が会場に響き、カラフルなテープが宙を舞い熱狂のうちに本編は終了した。

■日本デビューから1年、WINNERが得たものはファンの優しさ

  • minp!音楽ニュース(2015年09月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's