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aiko、4年ぶり映画主題歌、主演・志尊淳「切なくてきゅんきゅんする」

aikoの新曲「合図」が「片想いの女の子のバイブル」として人気の恋愛マンガ原作の映画「先輩と彼女」の主題歌に決定した。aikoの映画主題歌は4年ぶりとなる。

この映画は、100万部を超える同名人気少女マンガ原作の実写映画で、TBS金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」でも活躍中の志尊淳、芳根京子、小島梨里杏らが出演し、片思い女子の切ない青春のラブストーリーが描かれた話題の作品。

■志尊淳「切なくてきゅんきゅんする」

「阪急電車 片道15分の奇跡」以来4年ぶりとなる、aikoの新曲「合図」は甘く切ない歌声の恋愛ソングとなっており、あわせて主題歌が挿入された予告篇も初公開された。
https://www.youtube.com/watch?v=IFqMaQpv6xY&feature=youtu.be

この予告編には、主人公・美野原圭吾(志尊淳)が部長を務める「現代文化調査研究部」に新入生のりか(芳根京子)を勧誘するために壁ドンするシーンをはじめ、りかが圭吾の想い人・葵(小島梨里杏)に思わずビンタをしてしまうシーン、真っ直ぐに想いをぶつけてくるりかと、ずっと好きだった葵との間で揺れ動く圭吾の切ない表情など、高校時代特有の瑞々しさが溢れながらも、圭吾とりかのもどかしい片想いが詰まった映像となっている。

主演の志尊淳はこの曲について「アレンジもすごく耳に残りやすく、切なくてきゅんきゅんする」「ヘビロテさせていただきます!」とコメントし、原作者の南波あつこ、監督の池田千尋からも絶賛のコメントが寄せられている。

映画「先輩と彼女」は10月17日(土)全国公開。

詳しくは映画公式サイト(http://senpaitokanojo.jp/)にて。

■出演者・原作者・監督コメント

◇主演・志尊淳
この楽曲を初めて聞いた瞬間、ストーリーの主人公の感情と、曲がすごくリンクしているなと思いました。
アレンジもすごく耳に残りやすく、切なくてきゅんきゅんする、作品全体の雰囲気ととてもあっていて、とっても素敵な曲だなと思いました!初恋を思い出す、青春を思い出すにはぴったりな恋愛ソングだと思います。せつなさ、こころの叫びを歌を通してとても感じました。ヘビロテさせていただきます!

◇原作者 南波あつこ
もともとaikoさんの大ファンだったので、主題歌のことを聞いた時点で1回泣きました。そして実際にできあがった歌を聴いて再び泣きました!
特にサビの前の「一緒にいられるならどんな関係でもかまわないよ」のところは、歌詞もaikoさんの声もとてもかわいかったです。このフレーズはすべての片想い女子の胸を熱くするのではないで主人公しょうか!
あと、わたしが男性だったら、この曲を好きな女の子に歌われたら、たまらないと思います!!
最高のモテ歌だと思います!

◇池田千尋監督
映画の最後にaikoさんの歌声が響いたとき気持ちよく切ないその歌にグッと引き込まれながらエンドロールを見つめました。映画の中で片想いを通して子どもから大人に成長していった圭吾とりかを、またその先へと連れていってくれる素敵な主題歌をいただけたことに感謝します

  • minp!音楽ニュース(2015年09月11日)
  • 制作協力:okmusic UP's