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中島美嘉が5年ぶりドラマ出演、「表参道高校合唱部!」“愛の歌”楽曲提供

ポップス×合唱で新たな感動を呼んでいるTBS金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」。ドラマの中で重要な役割を持つ曲「愛の歌」を、中島美嘉がオリジナルのドラマ挿入歌として提供することが発表された。また、劇中にアーティスト役で登場し合唱部と共演する。中島美嘉の劇中歌提供とドラマ出演は5年ぶり。

今回、中島美嘉が提供することになった「愛の歌」は、このドラマの主人公で廃部寸前の表参道高校合唱部のピンチを救ってきた真琴(芳根京子)が、現在離婚の危機にある同合唱部OBの両親を仲直りさせるべく探し求めている曲で、これまで謎とされており、視聴者から注目が集まっていた。

この曲は真琴の両親が高校時代に付き合うきっかけとなった思い出の曲として登場するほか、この曲を通じて登場人物のさまざまな絆が深まることになる重要な曲であり、最終回に向けてストーリーが盛り上っていく中で、この曲を出演者がシーン中で歌うだけではなく、挿入歌としても使いたいと考えたプロデューサーが中島にオファーして、今回のコラボが実現したとのこと。

また、第8話には中島自身が合唱部のOGでプロのアーティスト・神島カナ役として出演し、自身もカヴァーしたことのあるBEGIN「恋しくて」を合唱部とともに歌う。

中島が劇中歌を歌い出演するのは5年ぶりということで緊張をしていたが、撮影ではその様子は感じさず終始笑顔で臨んでいたという。

撮影を終えた中島は「5年ぶりのドラマ出演でとても緊張して臨みましたが、共演者の方にも支えていただき楽しく演じることが出来ました。私の歌う曲が少しでもドラマのストーリーを盛り上げることが出来たらうれしいです。」と話している。

なおこの「愛の歌」は、表参道高校合唱部!ドラマオリジナルソングとして、9月25日より先行配信されるとのことなので、そちらもファンには朗報だ。

■第8話の気になるストーリー

快人(志尊淳)も退院し、ようやく揃って練習できるようになった合唱部だが、今度は部員たちの恋心が合唱部を揺らすことになる。祐(高杉真宙)と里奈(森川葵)が、お互いの想いをめぐり、祐が退部をほのめかす、快人と真琴と優里亞(吉本実憂)の複雑な心模様。さらに、母・美奈代(堀内敬子)と母の同級生・内田(石丸幹二)と、父・雄司(川平慈英)をめぐる離婚危機問題。

真琴の悩みは深まるばかりだが、遂に手に入れた「愛の歌」のフィルムをもとに、鈴木有明(城田優)に譜面を起こしてほしいと依頼する。

そして合唱部のOGでアーティストの神島カナ(中島美嘉)のライブ前座を務めるビックチャンスが合唱部に訪れるが、祐を欠き部員同士の恋心が錯綜する合唱部は…。

非常に気になる第8話は、9月11日(金)よる10時よりTBS系列で放送される。

  • minp!音楽ニュース(2015年09月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's