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「機動戦士ガンダムUC」の主題歌を担当するCHEMISTRYのコメントが到着!

3月5日から全国でイベント上映され、4月7日にはDVDとBlu-rayがリリースされる「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode 3『ラプラスの亡霊』」の主題歌を、2011年3月7日にデビュー10周年を迎えるCHEMISTRYが担当することが明らかになりました!

気になる主題歌のタイトルは「merry-go-round」で、「機動戦士ガンダムUC」の世界観にインスピレーションを受けたCHEMISTRYのメンバー二人自身が力強くスケール感のある歌詞を書き上げた、アップビートでありながらも切なく壮大なナンバーに仕上がっているとのこと。CHEMISTRYと「機動戦士ガンダム」シリーズのタッグは、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」最終クールのオープニングを飾った「Wings of Words」以来。約5年半ぶりのタッグで遂にガンダム宇宙世紀作品に関わることになり、CHEMISTRYにとってもデビュー10周年に晴れやかな話題が加わることになりました!

なお、「merry-go-round」は2月23日より着うた(R)配信がスタートし、3月2日に期間生産限定シングルとしてリリース。CDジャケットには描き下ろしのモビルスーツ“クシャトリヤ”がフィーチャーされ、イラスト満載の別冊ブックレットとステッカーが封入されます。また、同日に発売となるCHEMISTRYのデビュー10周年を記念したベストアルバム『CHEMISTRY 2001-2011』にも同曲の収録が予定されているとのこと!

そしてこの度、CHEMISTRYの堂珍嘉邦さん&川畑 要さん、サンライズプロデューサーの小形尚弘さんからのコメントも到着しています!

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<CHEMISTRYコメント>

●堂珍嘉邦さん

どんな葛藤の渦の中にいても、自分の未来を切り開いて突き進んで行くことの「強さ」や「美学」を描きました。
切なくもあり、儚くもある「merry-go-round」を是非聴いて下さい。
ガンダムの主題歌を唄わせて頂くのは2回目になりますが、僕ら自身「ガンダム世代」ということもあり本当に嬉しく思ってます。
2011年3月でデビュー10周年を迎えますが、これからもチャレンジする事を恐れず、どんどん頑張っていきたいと思います。
最後に、「ガンダムUC」の大ヒットを僕らも祈っています。


●川畑 要さん

2005年に初めて「ガンダム」シリーズの作品にご一緒し、またこのようなお話しを頂き作品に携われることを大変光栄に思っています。
今回、歌詞も2人で書かせて頂いたんですが、主人公の「バナージ・リンクス」の思いを僕なりに歌詞に置き換え唄ってみました。
CHEMISTRYは2011年に(今年)10周年を迎えます。僕ら2人も「ガンダム作品」に負けないよう歴史を綴っていきたいと思います。


<サンライズプロデューサー:小形尚弘さんコメント>

曲をはじめて聴かせて頂いた時から、UC3のEDはこの曲しかないと思いました。そこから堂珍さん川畑さんお二人に歌詞を書いて頂き、よりUC3の世界観に添った曲に仕上げて頂きました。
今回は本編中からの流し込みです、曲と映像の相乗効果により、ガンダム史上に残るエンディングになったのではないでしょうか。
今年10周年を迎えるCHEMISTRYさんとこのような形でお仕事をご一緒出来て、大変光栄です。
ますますのご活躍を期待しております。


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<リリース情報>

CHEMISTRY

■期間生産限定シングル「merry-go-round」

2011年3月2日発売/着うた(R)2月23日配信スタート

  • minp!音楽ニュース(2011年01月12日)
  • 制作協力:okmusic UP's