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椿屋四重奏が解散を発表

ロックバンド、椿屋四重奏が1月11日(火)オフィシャルサイトで突然解散を発表し、メンバーそれぞれからのコメントが発表された。

リーダー・中田裕二は、「この度、椿屋四重奏は解散しました。店じまいってやつですね。実は去年の夏頃、既にメンバー内ではその事が決まっていました。理由は、ごく自然なもので、時期が来た、それだけです。
応援してくれた皆さんにとっては非常に一方的な身勝手な話で、本当に申し訳なく思います。」とファンへの謝罪と解散へのいきさつや胸の内を長文で綴っている。

一方、永田貴樹は「僕がミュージシャンとしての限界を感じてしまったことが大きな要因です。」、小寺良太も「本当に楽しかった。もっとやりたかった。けど仕方無いんだなぁ、と自分を納得させています。」と、それぞれ声明を発表。

今後のメンバーそれぞれの活動については、何らかの動きがあり次第、現在のバンドのオフィシャルサイトで随時情報をアップしていくとのことだ。

突然の解散宣言に関しては中田は「ただ、どうしても解散ツアーなんてやりたくなかったし、最後の最後まで現在進行形のバンドでいたかったから、今まで通りに活動を続けました。幕引きは椿の花の如く。椿屋四重奏の生まれた仙台で。」
この発言通り、昨年末12月31日(金)に、結成の地である仙台・ZEPP SENDAIで行なわれた単独カウントダウン・ライブでは、これまでを総括するかのような全35曲というボリュームたっぷりのステージを披露、このパフォーマンスが椿屋四重奏10年に及ぶバンド活動の幕を下ろすものとなってしまった。

  • minp!音楽ニュース(2011年01月11日)
  • 制作協力:okmusic UP's