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ジャネット・ジャクソン待望の新作国内版、10月3日(土)発売決定

ジャネット・ジャクソンの7年ぶり11作目のニュー・アルバム『アンブレイカブル』国内盤が、10月3日に発売されることが決定した。

先行配信中の新曲『ノー・スリープ』は、リリース後すぐに米ビルボード・アダルトR&Bチャートで1位を獲得し、今週も再びアーバンACとアダルトR&Bで首位に。同曲は、ジャネットの数々のヒット曲を世に送り出した伝説のプロデューサー/ソングライター・チーム=ジミー・ジャム&テリー・ルイスとジャネットとの共同プロデュース/作曲によるもので、ファンの間はでは久しぶりのこのコラボにも大きな注目が集まっていたが、その期待を裏切ることなく、新作では全面的にジャネットとジャム&ルイスとの黄金タッグが完全復活となることが、自身のサイトでも発表された。

また新作は、ジャネットとジャム&ルイスの歴史的なコラボが初めて行われたアルバム『コントール』の30周年にもあたるが、再びタッグを組んだジャム&ルイスは以下のようにコメント。

「ジャネットと再び仕事が出来てとても嬉しいよ。ソングライティングから、プロデュース、アレンジ、歌、ダンス、演技まで彼女は全て完璧なまでにこなし、まさにアーティストという言葉を見事に体現している。『アンブレイカブル』は長年彼女をサポートし続けたファン達へのプレゼントだ。本作は対話がテーマであり、思いやりへの訴えであり、長い道のりを経て、更に遥か先を進まんとする一人の人間の行動への呼びかけだ。言い換えれば、彼女が今何を考え、どういう想いを抱いているのかを知りたければこの作品を聞くしかない」(ジャム&ルイス)

音楽、振り付け、スタイリング、ファッションでデビュー以来世界中に影響を与え続けてきた究極のポップ・アイコン=ジャネットは、新作で様々なテーマを提示。その一つには、今日自分たちが一人の人間としてどのような立場に置かれ、世界全体とどう関わりを持つべきかを、彼女の視点から語っているものがある。それは『リズム・ネイション 1814』で彼女が示した強い決意から続くものであり、物事をオープンにし、対話することの必要性を訴えているものだ。また本作では彼女が初めて兄マイケル・ジャクソンについて歌った曲もあり、幼少時代の思い出も語られている。新作からは、人生の様々な体験や試練が人々をより強くし、豊かな人生を生きようとするジャネットのメッセージが全編から感じられるが、米メディアでジャム&ルイスはタイトル『アンブレイカブル』についてこう語っている。

「壊れにくい(unbreakable)というのは、“頑丈"と考える人もいるだろうけど、僕が思うに、 “傷つきやすい存在でありながら、自分に起こる出来事に耐えられる強さ"ということなんじゃないかな。ここ何年か、ジャネットの人生には本当に多くのできごとがあったからね」(ジャム&ルイス)

30年もの間ともに歩み続けたジャム&ルイスだからこそわかり合える、まさにアンブレイカブルな絆によって完成した待望のニュー・アルバムは、すでにiTunesの予約注文がスタート。予約注文をするとその場で新曲/タイトル・トラック「アンブレイカブル」がダウンロードできるので、ぜひチェックしてみてほしい。 11月19日(木)からは、14年ぶりとなる待望の来日公演も決定している。

アルバム『アンブレイカブル』

2015年10月3日(土)発売
¥2400+税
※初回限定デジパック仕

■現在iTunesにて予約注文受付中!
https://itunes.apple.com/jp/album/id1035518237?app=itunes&ls=1
※予約注文すると新曲(タイトル・トラック)「アンブレイカブル」、「ノー・スリープ」「ノー・スリープ (feat. J.コール)」の3曲がその場でダウンロード可能に!

JANET JACKSON UNBREAKABLE WORLD TOUR

11月19日(木) インテックス大阪5号館
11月21日(土) さいたまスーパーアリーナ
11月22日(日) さいたまスーパーアリーナ

新曲『ノー・スリープ』MV
https://youtu.be/2_t0ffY3JvE

  • minp!音楽ニュース(2015年09月06日)
  • 制作協力:okmusic UP's