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「王子様(笑)シリーズ」読み語りCDより、置鮎龍太郎さんのコメントが到着!

フロンティアワークス発のオリジナル・コンテンツ“(笑)シリーズ”より、『「王子様(笑)シリーズ」読み語りCD 〜君に捧ぐ物語〜 第2集』が1月26日にリリースされます!

CDには、「アラジンと不思議なランプ」の王子様、「竹取物語」の王子様、「源氏物語」の王子様の3人が、自分たちが登場する世界的に有名なおとぎ話を朗読する3編とキャストトークを収録。第1集以上にきついツッコミ・ダメ出しが飛び交う(!?)、ある意味禁断の内容となっています(※本作は、あくまでおとぎ話をリスペクトしたシリーズです)。

そしてこの度、同CDの収録現場より、悲恋の結末を迎えた真面目で仕事一筋な不幸属性の堅物「竹取物語」の王子様を演じた置鮎龍太郎さんからのコメントも到着しています!

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■「王子様(笑)シリーズ」読み語りCD 〜君に捧ぐ物語〜 第2集
 11月15日収録分 置鮎龍太郎さんインタビュー

——収録を終えての感想をお願いします。

置鮎:この王子様たちは、それぞれのストーリーから出てきているわけですから。自分で自分のことを語っているうちに、「竹取物語」の王子様なんかは感極まってしまいますからね。そんなところに可愛らしさと愛らしさと、アホやなぁってところを感じますが、人間ですからね。仕方ないですよね(笑)


——印象に残ったシーンをお願いします。

置鮎:基本的には皆さんがご存じの竹取物語とかかぐや姫のお話なので、目新しいところはないんです。ですが、改めて自分で読み語るということは、なかなかしないですから(笑)そういう意味では、ちょっと賑やかし的なコメディ色の強い他のキャラクターとの会話の合間にも、自分の過去のことを語るだとか、そこだけ急にシリアスになれるっていうのが面白かったですね。

——おとぎ話や昔話に対して、つっこみたくなるようなものはありますか?

置鮎:僕が子供の頃って、映像やマンガで、昔ばなしを扱った素敵な作品がとても多かったんです。なので、文字を読むより先に、視覚から入ってることが多くて、それを普通に受け入れていたんですよね。だから、「ここおかしいよな」ってつっこみを入れるということよりも、それがそうあるんだって受け入れてしまうことが多くて。当時はつっこみを入れるってことはなかったですね。ただ、お客さんは音としてこのCDを聴くわけですが、僕たちは文字で台本を読むので「あ、そう言われればそうなのか」ってところも確かにはありましたが、それほど違和感は無いんじゃないかなと思いました(笑) そう言われればそうですね、って感じでした(笑)


——ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

置鮎:グダグダやってます(笑)王子様たちがダラダラとやっているので、元の設定を知っていればギャップが楽しめるのかなと。……楽しめるのかなぁ(笑)王子様に関しての基本情報はおそらく皆さんご存じだと思うので、そんなにかまえることなく聴ける作品なのではないでしょうか。ちゃんと語っているところでは、もしかしたら改めて気づくことなんかがあるかもしれないですが、基本的にはかまえる必要はないと思います。


——特典CDの感想をお願いします。
置鮎:一番初めに参加したときに、竹本くんに「はんなりしてますなぁ」って言われたので、はんなりしなきゃいけないのかなっていうのが多少頭に残りつつ、ここまで来てしまいました。「告白かぁ……」(笑) 難しいなぁと思ってましたが、まともにストレートに告白して終わったらピンとこないかもって思っていたので、オチがついたのでよかったなと思いました。


——特典CDを楽しみにしているファンの方へのメッセージをお願いします。

置鮎:それぞれの告白があるので、一人のキャラだけに集中して聞いて頂ければ、また違った告白が次の機会にあるかもしれませんので、よろしくお願いします。

——ありがとうございました。

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2011.1.26 ON SALE

『「王子様(笑)シリーズ」読み語りCD 〜君に捧ぐ物語〜 第2集』


(C)フロンティアワークス

  • minp!音楽ニュース(2011年01月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's