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the GazettEインタビュー、RUKI「この作品が誰かの人生の中の分岐になれば」

デビューから13年目に2年ぶりのニューアルバム『DOGMA』を発表したthe GazettEのボーカル・RUKI、ギター・麗がニューアルバムやツアーなどについて語っているロングインタビューが、music.jpに掲載されている。

the GazettEは、このロングインタビューでニューアルバム『DOGMA』や彼らが始めた“PROJECT:DARK AGE”、そしてこれから始まる全国ツアーなどについて、いくつか興味深いエピソードを語っている。

■ファンも心待ちにしていたニューアルバム『DOGMA』

リリースに2年も間を空けたことが無くファンも心待ちにしているとずっと意識していたと話すギターの麗は「自分たちの中で心機一転、自信を持って出せる久しぶりのアルバムなので気合が入っている」と話す。

また、アルバムにストーリー性があるかの問に、そこまでストーリーを意識していないと語るRUKIは「わりと身の回りの事や、アルバムを出すまでにあった事を描いている(中略)ストーリー性というよりは、人生の一部分、という意味で繋がっているという事はあるかも」と、このアルバムの制作エピソードを語っている

■本音でぶつかり合い納得した上で完成したアルバムが『DOGMA』

制作時には、麗はギターの葵といつもより長く“音について”語ったと明かす。

「お互い、着地点が解らないところに向かっていた事があって、とことん話さないと納得できない事だったりがあるんですよね。音自体はどうにかなると言えばなるんですが、そこに気持ちを持っていけるか?と言う感じの話合いをして、着地点を見出すことが出来ました。」と、振り返る麗。

ただ音を鳴らすだけでは無く「なぜこの音にしたのか」と言う理由について本音でぶつかり合い納得した上で完成したアルバムが『DOGMA』といえる。

■RUKI「この作品が誰かの人生の中の分岐になれば」

最後にアルバムについてメッセージを求められた2人は、共通して『DOGMA』に対するファンからのフィードバックが欲しいという。

さらにRUKIからは

「人生において、この一枚がどういうアルバムだったか?と言うのがあったりするじゃないですか。この作品が誰かの人生の中の分岐になった曲・CDだったりだとか、そういう1枚になればいいな。」

と、アルバムを聴いてくれたファンに対する思い入れを話している。

この他にもインタビューでは、これから開始されるツアー、さらにthe GazzettEが影響を受けたバンドなど、ファンにとっても貴重なコメントが多数掲載されている。

このthe GazettEの麗とRUKIによるインタビューは、music.jpのスマートフォン・PCサイトで公開中だ。

  • minp!音楽ニュース(2015年09月03日)
  • 制作協力:okmusic UP's