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映画『ソーシャル・ネットワーク』ED曲にザ・ビートルズ

世界最大のSNS「Facebook」の誕生を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』のエンディング曲にザ・ビートルズの「ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン」が使用されていることが明らかになった

ビートルズのオリジナル楽曲が映画に使用されることは権利上の問題などから非常に稀なことであるが、先日公開されたばかりの村上春樹のベストセラーを映画化した『ノルウェイの森』の主題歌「ノルウェーの森」に続いて2作連続、また最近ではiTunes Storeを通じて初のダウンロード販売が全世界同時にスタートするなど、相次ぐ使用許可に注目が集まっている。

ビートルズのオリジナル楽曲が映画に使用されることは権利上の問題などから非常に稀なことであるが、先日公開されたばかりの村上春樹のベストセラーを映画化した『ノルウェイの森』の主題歌「ノルウェーの森」に続いて2作連続、また最近ではiTunes Storeを通じて初のダウンロード販売が全世界同時にスタートするなど、相次ぐ使用許可に注目が集まっている。

『エイリアン3』『セブン」『ゲーム』を手掛けた鬼才デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ソーシャル・ネットワーク』は、今や世界での登録者数が5億人を突破したといわれる“Facebook”の創始者マーク・ザッカーバーグと、彼らを取り巻くこの巨大帝国の裏側の真実に迫った作品で、本国アメリカをはじめ世界各国で大きな反響を呼んでおり、早くもアカデミー賞最有力との呼び声も高い。

日本では来年1月15日に公開を控えるこの話題作のエンディングを飾る楽曲「ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン」は、若くして巨万の富を築いた主人公へ問いかけるかのように、“きみはお金持ち。素晴らしい人たちの仲間入りが出来て、どんな気分?”と歌われるなど、皮肉ながらもまさにベストマッチな選曲と言える。

なお、同曲は元々シングル「愛こそはすべて」のB面曲として1967年にリリースされたもので、アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』にも収録されている。

  • minp!音楽ニュース(2010年12月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's