エンタメ情報まとめ minp!

篠原涼子が三代目JSBを激励「凄くいい曲でうるっとしちゃいました。」

2015年9月5日(土)全国東宝系にてロードショーとなる映画『アンフェア the end』に出演する女優・篠原涼子が、8月23日(日)のa-nation stadium fes.大阪公演にサプライズ登場し、同作の主題歌を担当する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEを激励した。


リーダーのNAOTOによる「サプライズゲストが来ています!」との報告から、舞台袖から登場した篠原は「10年間の完結となる今回の『アンフェア the end』。5万5千人の前で宣伝できて嬉しい(笑)」とコメント。先日のジャパンプレミアでの話を受けて、NAOTOから「AKIRAさんに僕らの「R.Y.U.S.E.I.」の振り付けをお願いしたんですよね?」という話が飛びだすと、篠原は「(R.Y.U.S.E.I.の振り付けを)生で観た~い!」と無茶ブリし、最初は驚いていた三代目J Soul BrothersメンバーもNAOTOのカウントに合わせ全員ノリノリで「R.Y.U.S.E.I.」の振り付け披露する一幕もあり、MCの間、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。

ボーカルの今市隆二は、楽曲について「アンフェアの世界をこの曲で少しでも広げられたら」と伝えたところ、篠原は「初めて聞いたときジーンと来て涙が出ちゃいました」と告白。その言葉に三代目J Soul Brothersメンバーは大興奮し、登坂広臣からの「映画アンフェア見に行ってくれるよな?」との問いかけに、会場も「は~い」という大きな返事で応えた。この日、【赤】で統一された衣装を纏った三代目 J Soul Brothersに対し、紅一点の篠原涼子は胸元が大きく開いた【黒】のセクシーなドレスで登場。まさに『アンフェア』のイメージカラーに染められた舞台上でのパフォーマンスとなった。

そして、映画公開に先駆けて、a-nationの会場で主題歌「Unfair World」を初披露。これには、舞台袖にいた篠原涼子も聴き惚れて感動していたという。これまでの映画主題歌はすべて女性アーティストが担当し、映画の主人公である“雪平夏見”からみた「アンフェア」の世界を歌にしていたが、今回は「アンフェア」シリーズ初の男性アーティストが主題歌を担当。これまでにはない“雪平を見守る男性”からの「アンフェア」の世界観を表現した楽曲となっている。

同曲は、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのニューシングルとして【CD+DVD】と【CD】の2タイプで9月2日にリリースとなり、前者に付属のDVDには「Unfair World」のミュージックビデオが収められる。収録内容の詳細については、公式サイト(http://jsoulb.jp/)を参照されたい。

  • minp!音楽ニュース(2015年08月24日)
  • 制作協力:okmusic UP's