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「表参道高校合唱部!」第5話、TRAIN-TRAIN“走ってゆけどこまでも”

ピュアな青春ストーリーと、爽やかな合唱が話題を呼んでいる、金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」。今週放送の第5話では、突然のいじめで学校での居場所を失いかけた友人の背中を押す曲としてTHE BLUE HEARTSの名曲「TRAIN-TRAIN」が登場。またこれまで登場した「Over Drive」「翼をください」「TOMORROW」も再び披露される。

■悩みながらも優里亞の背中を「TRAIN-TRAIN」で押す合唱部

スクールカーストのトップ・谷優里亞(吉本実憂)は、実の父がホームレスだと何者かにバラされ突如いじめの対象に……ついには、学校に居場所を失い退学して芸能活動に専念しようと決意する。

真琴(芳根京子)は優里亞が父を慕っていると知っており、強がって本当の気持ちを隠す彼女のため、部員たちに彼女に向けて歌うことを提案をする。今まで優里亞に散々嫌がらせを受けていた部員たちは思い悩みながらも、彼女の背中を押すために必死で、優里亞と家族の思い出の曲THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」を合唱で届ける。

実はこの曲、現在番組で募集している合唱曲リクエストでも上位に入るほどの人気曲とのことで、前向きな熱いロックが、合唱となってどう優里亞に届くのか楽しみだ。

■路上の合唱ライブで通行人の足を止めろ!

今回合唱部は天草教頭(デビット伊東)からコンクール入賞という実績を残さないと同好会に格下げだと告げられ、顧問の鈴木有明(城田 優)の提案で、路上で通行人の足を止めるくらいの“歌の力”をつけるため、路上で合唱ライブに挑む。

この路上ライブでは、第1話から第3話に登場した「Over Drive」「翼をください」「TOMORROW」という合唱部にとって大事な3曲が再び登場するという。

反響を呼んだあの合唱が再び聴けるとともに、第5話の予告篇で副担任の瀬山えみり(神田沙也加)が熱唱するシーンが映し出されており、どちらも今回の見所の一つといえる。

気になる第5話は、8月14日(金)よる10時からTBS系列で放送。

  • minp!音楽ニュース(2015年08月13日)
  • 制作協力:okmusic UP's