エンタメ情報まとめ minp!

島崎信長&木村良平「SERVAMP」キャラCDにコメント「ふたりの掛け合いを歌でもできるなんてステキだなと」

現在アニメ化企画が進行中の「SERVAMP-サーヴァンプ-」(月刊コミックジーン連載)の新たなキャストが発表され、“リヒト・ジキルランド・轟”役を島崎信長(※)、“ロウレス”役を木村良平がそれぞれ務めることが明らかになった。


そしてこの度、アニメに先駆けて全5タイトルのリリースが決定しているキャラクターCDより、8月26日発売の「Vol.3 リヒト&ロウレス」に出演する2人の収録後インタビューも到着。同タイトルの試聴についてはコチラ(https://www.youtube.com/watch?v=pBmE-6sK0gc)を、収録内容の詳細およびアニメの最新情報については、CD公式サイト(http://www.fwinc.co.jp/servamp/)を参照されたい。


――キャラクターソングの収録を終えてのご感想をお願い致します。

島崎信長さん(リヒト役/以下、島崎):リヒトとロウレスの気持ちなど原作の中身を汲んだ歌詞になっていて、すごく感情移入しやすかったです。しかも曲が進むごとに、原作のストーリーが進むような、段階を踏んだものになっていたので、歌というよりはキャラクターの気持ちを全面に出したお芝居のような感覚で出来ました。曲調もかっこよくて、ノリノリで楽しくやらせていただけました。

木村良平さん(ロウレス役/以下、木村):なかなかテンポが複雑で、リズムがとるのが難しい曲で、苦労しました。でも、作品やキャラクターを活かした歌にしていこうと思ったら難しくなってしまうのは当たり前だと思いますので、頑張って歌いました。

――印象に残っているフレーズなどはありますか?

島崎:どのフレーズも好きですし、印象に残っていますね。リヒトは言うことが格言めいていて、納得したり、ハッとしたりするものが多いんです。この歌も、ロウレスへの叱咤激励が多いので、掛け合いになるのが本当に楽しみです。
特に、「光は影、影は光」「望め望め今すぐ」「強欲?上等だ!」のあたりが、かなり原作に寄せていて、ストーリー性があって好きです。ここはもう台詞を言うくらいの気持ちで歌いました。また、今まで「俺」だけだったけれど最後は「俺とお前」、ふたりの絆の芽生えを感じる終わりになっていてそこも印象に残っています。

木村:今回の歌詞にはロウレスの過去も盛り込まれていると聞いて、これは歌うにあたってキャラクターをもっと知らないといけないと思い、原作を読み進めたんです。そしたら、あまりにシリアスな展開になっていて「これサーヴァンプ!?」と驚きました。ドラマCDではずっとギャグをやってきたので、原作とのギャップが衝撃的で、同時にロウレスの過去を知って胸が熱くなりました。その気持ちを踏まえて今回歌わせていただいたので、特に2番以降の歌詞が印象に残っています。原作を読んでくださっているかたも、同じようにぐっと来るのではと思います。

――CDの発売を楽しみに待っているファンの方にメッセージをお願い致します。

島崎:本当に素敵な楽曲で、曲の素材をいただいたときから歌うのを楽しみにしていました。同じメロディーだけれど、リヒトとロウレスそれぞれのバージョンがあって、その上でふたりが合わさっているバージョンもある……ふたりの掛け合いを歌でもできるなんてステキだなと。ストーリー性のある楽曲なので、ひとりで歌っても良いけどふたりだと尚いい曲になっています。歌うというよりは演じる気持ちでやったので、原作のふたりのシーンを何度も読み返して、気持ちを高めていただけたら嬉しいです。

木村:アニメ化を前に、ついにキャラソンまで出てしまいました。リヒトの心情や、ロウレスの心情の変遷も描かれていて原作を読んでいる方にはとても響くものになっています。曲もすごくかっこよくて、個人的にも早くデュエットバージョンを聞いてみたいです。
原作を読んで、そしてこのキャラソンCDを聞いて、アニメに備えていただければと思います!


※島崎信長さんの「崎」は「立つ崎」

(C)TanakaStrike

■「キャラクターCD「SERVAMP‐サーヴァンプ‐」Vol.3 リヒト・ジキルランド・轟&ロウレス」試聴動画
https://www.youtube.com/watch?v=pBmE-6sK0gc

  • minp!音楽ニュース(2015年08月13日)
  • 制作協力:okmusic UP's