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塩ノ谷 早耶香、新曲「流れ星」が映画『流れ星が消えないうちに』の主題歌に決定

実力派ソロシンガー塩ノ谷 早耶香の新曲「流れ星」が、映画『流れ星が消えないうちに』の主題歌に決定した。本楽曲は10月28日に発売となる1stミニアルバム『S with』に収録される。

「流れ星」は、数々の日本人大物アーティストへの楽曲提供で知られるスウェーデンの音楽プロデューサーErik Lidbom(エリック・リボム)と塩ノ谷との共同制作によって本映画の為に書下ろされた新曲。映画の世界観を彩るに相応しい、緩やかな美しいメロディーで人間愛を伝える情感豊かなバラードに仕上がっている。

この楽曲が収録される塩ノ谷 早耶香のミニアルバム『S with』は既にSPICY CHOCOLATEやT-SKといった様々なアーティストとのコラボレーションが発表されており、今後の動向にも注目が集まっている。

【柴山健次監督 コメント】

ときにお芝居を見ていて思うことがあります。
こころは、表情よりも声に現れるのではないか。声には、その場で取り繕ろうことの出来ない、日々積み重ねられた人柄で溢れているのではないか。嘘は見抜かれてしまう。塩ノ谷さんが映画のために提供してくださった声、「流れ星」には、真実を届けたいという素直なこころ、母性に似た柔らかく包み込むこころがありました。‘これまでの私'を愛おしく思うことで前を向ける、そんな楽曲だと思います。

【塩ノ谷 早耶香コメント】

とても不思議な魅力を感じた作品でした。
"恋愛"が描かれた物語なんだけど、それだけではなく、もっと深い人間としての"愛"を感じました。
ヒロイン本山奈緒子の感情の流れを曲の中でも表現したいと思い、柴山監督とイメージのやり取りをたくさんしながら作った楽曲です。だからこそ、映画に寄り添うことの出来る楽曲ができたと思っています。
ぜひ、楽曲も含め「流れ星が消えないうちに」の世界を楽しんでください!

  • minp!音楽ニュース(2015年08月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's