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小室哲哉が語るglobeの20年「本当に僕の心境をつづれるのはglobeだけ」

2015年8月9日にデビュー20周年を迎えるglobe。そのプロデューサーであり、メンバーの1人でもある小室哲哉がmusic.jpのインタビューに応じ、ボーカル以外のパートを全てレコーディングし直したというglobe20周年第1弾プロダクト『Remode 1』の制作秘話を語った。


公私に渡るパートナーであるKEIKOが活動休止している中、globe20周年に際して小室が選んだ手法は、過去の楽曲を「Remode」(ボーカルトラックは過去のまま、バックトラックを新しい時代に合わせ作り直す)することだったという。小室はメンバーであるマーク・パンサーとともにロンドンに渡り、『Remode 1』を作り上げた。

アルバムの制作にあたり、小室は幅広い世代にフィットするサウンドを目指したという。

また、アルバム曲の選定については、自身の“想い”を最優先した。

globeの歌詞についてはKEIKOが歌っていても小室自身の心境が代弁されており、それは他のプロデュース・ワークや楽曲提供ではなかなか出来なかったと語る。

インタビューは『Remode 1』に収録された楽曲の制作過程について丁寧に紐解きながら、同時にこれまでのglobeの20年の歩みを振り返っており、今後のglobeの活動にも言及した未来志向の内容となっている。

それ以外にも、なでしこジャパン大儀見選手がワールドカップのロッカールームでglobeの楽曲で士気を高めたエピソードや、現在人気急上昇中の“SEKAI NO OWARI“のライブに足を運んだエピソード、さらには若手ミュージシャンたちへのメッセージやTM NETWORKデビュー時の辛い体験など、現在小室哲哉が感じている様々な「想い」が語られている。15,000字超に渡るこのインタビューの全文は、8/5(水)からmusic.jpのスマートフォン/PCサイトで公開中。

  • minp!音楽ニュース(2015年08月05日)
  • 制作協力:okmusic UP's