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スガ シカオが2度目のロンドン公演、英訳詞付きで歌唱

日本時間の11月14日(日)、スガ シカオが昨年に引き続き2度目のロンドン公演をLondon O2 Academy Islington(ロンドン・オーツーアカデミー・イズリントン)で開催した。

より大きな会場に移して開催された2回目のロンドンライヴは、前回の日本語でのパフォーマンスをふまえ、より多くのオーディエンスに楽曲の世界観を伝えたいという思いから、ステージ両サイドにLEDディスプレイを設置することを提案。「黄金の月」や「午後のパレード」といった代表曲の英訳詞をテロップで表示した。さらにMCも英語で行い、音楽だけではなく言葉でのコミュニケーションを意識したステージを展開した。

前半は新・旧アルバムから、スガの真骨頂とも言えるファンクナンバーをMC無しで立て続けに披露。中盤にベースとドラムのみという3人編成で、よりグルーヴ感を強調したりと、演出面でも新しい試みを取り入れる余裕を見せ、また本編終演後には、拍手・足踏みという海外スタイルでのアンコールに応え再度演奏し大盛況のうちに幕を下ろした。
本公演はライヴハウス・ツアー「Suga Shikao JAPAN-UK circuit 2010」の初日を飾ったもので、この後11月22日(月)東京公演、11月25日(木)大阪でファイナルを迎える。

なおスガ シカオの楽曲は、今回のロンドン公演に先駆け、オリジナル・アルバム『PARADE』『FUNKAHOLiC』『FUNKASTiC』3作品の楽曲配信がイギリス、アメリカのiTunes、amazonの2サイトでスタートしている。

  • minp!音楽ニュース(2010年11月17日)
  • 制作協力:okmusic UP's