エンタメ情報まとめ minp!

大森靖子プロデュース、女子トイレ発14歳アイドル“ずんね from JC-WC”結成

8月末に劇場公開予定の映画「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」より、主演の若手女優・蒼波純とラッパー役の14歳シンガー・吉田凜音が、ミュージシャン・大森靖子の手により、期間限定アイドルユニッ“ずんね from JC-WC”としてデビューすることが発表された。

■女子中学校トイレが舞台の映画からデビュー

この映画は女子中学校のトイレが舞台の“女子ごころ”をテーマにした作品で、蒼波は劇中では「ずんたん」、一方の吉田は「りんね」の愛称で呼ばれることから「ずんね」というネーミングになったとのこと。
プロデュースを手がけるミュージシャン・大森靖子は2人と親交が深く、作詞・作曲を手がけることになったという。アレンジはMaison book girlを手がける、サイクライケンタが手がけ、「14歳のおしえて」というタイトルで現在製作中とのこと。後日配信も予定されているという。

■“ずんね from JC-WC”2人からコメント
https://youtu.be/CIPfP_dZdvo

と、14歳らしいピュアなコメントを寄せている。

■14さいの今しかないかけがえのないパーフェクトが生まれる(大森靖子)

今回プロデュースを担当することになった大森靖子は、

と、大森靖子らしい、ひとひねりスパイスの効いた歌詞とMelodyがどう表現されているのか気になるコメント。
また、編曲のオファーを大森靖子からLINEで知り“面白そうな予感しかしない”と快諾したサクライケンタはアレンジについて、

と、密度の濃いアレンジになったとコメントし、最後に「お楽しみに!」と付け加えた。

この気になるピュアな14歳2人組と大森靖子×サクライケンタという、いわば“濃厚”組合せが、どんなアイドルユニットになるのか、8月末に公開予定の映画と合わせて楽しみだ。

詳しくは映画ホームページ等でチェックしていただきたい。

  • minp!音楽ニュース(2015年08月03日)
  • 制作協力:okmusic UP's