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小野坂昌也、ドラマCD『水戸黄門』出演について「こんな素敵な水戸黄門になれて非常に嬉しかったです。」

フロンティアワークスが贈る完全新作オリジナルドラマCDとして、9月9日にリリースとなる『NRPCシリーズ ドラマCD「水戸黄門」』より、キャストインタビューが到着した。


今作では、小野坂昌也(水戸黄門 役)、小西克幸(助さん 役)、安元洋貴(格さん 役)を中心に、置鮎龍太郎(弥助 役)、遊佐浩二(銀次 役)、竹本英史(ハチ 役)といったキャストが出演。限定盤(CD+DVD)と通常盤(CD)の2タイプでのリリースとなり、限定盤付属のDVDには、前述のキャストの出演によるトークが収められる。

また、初回封入特典として、2015年11月7日(土)川口総合文化センター リリアホールにて開催の“小川P Presents 合同イベント”の先行販売予約券(抽選)を封入。同イベントには、前述の6人のほか、“前説”として吉野裕行も出演するとのこと。

各情報の詳細については、ドラマCD公式サイト(http://www.fwinc.co.jp/nrpc/)をチェックしよう。

■『NRPCシリーズ ドラマCD「水戸黄門」』キャストインタビュー

ハチ役・竹本英史さん(以下、竹本):
ハチはとてもいい人になりました、結果的に。
ナレーションと区別が最後つかなくなってすみませんでした。

全員:(笑)

竹本:今回は全員そろってみんなで録れたのでよかったです。
いつもの小川案件の話がまったく見えてこないドラマCDとは違って……

置鮎:『王子様(笑)シリーズ』ですね(笑)

竹本:今回は何もかもがわかったので。
それに若い女性のキャストの方もいらっしゃって、みんなちょっとかっこつけて芝居していたので……

全員:(笑)

竹本:そういう雰囲気がすごい出てると思います。

小野坂:1人、すごいおっぱい大きかった。

小西:どの子?(笑)

小野坂:わかんない。最後にぱっと見たら、なんか小さいのに大きいなって。

全員:(笑)

竹本:なのでシリーズが続くなら、今後はかわいそうな町娘役の子を多めに配置していただければ、みんなの芝居がより生き生きすると思います。全体としてはすごくよかったです。楽しかったです。

弥助役・置鮎龍太郎さん(以下、置鮎):
最近時代劇をあまり見ていなかったので、時代劇ってそういえばこんな感じだったな、というのを思い出しながらやりました。お話もわかりやすかったです。ただ、このシリーズ、いつまでもできて怖いと思いました(笑)。

全員:(笑)

銀次役・遊佐浩二さん(以下、遊佐):
いくらでもできますからね(笑)

置鮎:これは怖いと本当に思いました。『王子様(笑)シリーズ』よりも怖い(笑)
あと、風車投げたかったです。今回は手裏剣だったから(笑)

遊佐:銀次はお色気担当です。CDなので、残念ながらお色気がどこまで伝わるのかわかりませんが、非常に謎が多い冷酷な男です。

置鮎:冷酷だったっけ?

遊佐:冷酷な男です。

小西:おっぱいまる出しだったじゃないですか(笑)

置鮎:おっぱいまる出しだよね(笑)

遊佐:おそらく黄門様ご一行について回っているのですが、次回は手篭めにされる娘を見ていようと(笑)

全員:ひどい~!

遊佐:次回に期待したいと思います(笑)

小野坂:「水戸黄門」始まりましたね~。こんな素敵な水戸黄門になれて非常に嬉しかったです。「NRPC」の意味がわからなかったですが、安元君に聞いて、初めてわかりました。

安元:前にヤング(小野坂さん)が言い出したんでしょ!(笑)

小野坂:いつも通りのメンバーですが、一緒にやるとほんとに盛り上がるんですよね。いつもと役柄がちょっと違う感じなところも、また違う面を見られてよかったです。

安元:CDドラマって当然台本があるものなんですが。途中台本なんだか、キャラなんだか、役者なんだか、わからくなるような演出が多々入っております。ゆえに、とてつもないライブ感がつまったこの1枚。最後までできてよかったです。楽しかったです。ありがとうございました。

小西:スケベの助さん役をやらせていただいています。小西です。

安元:スケベした?

小西:すごいスケベしましたね。ありがとうございました(笑)いつものメンバーなんですけど、いつもはこのメンバーでイベントとかをやっているので、ドラマとかちゃんと録ったことなくて。初めてなんじゃないかと思うんですよね。

小野坂:ちょっと恥ずかしい感じがするよね(笑)

置鮎:ウソでしょ? 本業だよ(笑)

小西:NRPCも、ついに動き始めたかという感じなので。

安元:小野坂さんが思い付きで言ったやつね(笑)

小野坂:俺だっけ?

小西:最終的には携帯アプリになって終わると思います(笑)。

竹本:ハーチーです(笑)
小川さんも、とうとうこういう世界に手を出したか、と(笑)
今後、みんなが期待している以上に深みのある世界が広がっていくと思います。なので、とりあえず第一歩として、1回聞いてみてください。そうすると、今後どんな深みが出てくるか我々も楽しみですし……。

小野坂:ちゃんとしたコメントいっているような感じやめてくれるかな! なんにも内容ないこと言ってるからね、お前(笑)

竹本:(笑)まずはお手に取ってみてください!

置鮎:イメージ通りの水戸黄門だと思いますので、かしこまらずに聞いてみてください。
よろしくお願いします。

遊佐:老いも若きも、みんなが知っている水戸黄門の要素が全部入っています。全部入っていますがこんなことになりました。聞いてみてください。

小野坂:声優界ではこれまでにほんとたくさん、擬人化とかいろんなことをやっていましたが、ほんとに原点に返るドラマとはこういうことなんじゃないかなと思うぐらい、いろんな声優に聞いてほしい。ほんとにやりたいことみたいなことをね。

小西:「ほんとに」って何回言った?(笑)

小野坂:それぐらいほんとに、ほんとに楽しいドラマになっております。
皆さん是非とも、ほんとに手にとって、ほんとの意味で聞いて見てほしい。
真実はそこにある!みたいなことです(笑)

安元:水戸黄門は当然知ってるわけですが、自分が演じる側で触れるのは中々なく新鮮でした。このメンバー、この座組みで一体どうなることやらと思ったんですが、おふざけって言えばおふざけなんですが、ちゃんと水戸黄門してますね。そこが面白いと思いますので、ぜひ聞いて確認していただければと思います、ほんとに(笑)。

小西:最後なのでほんとに言うことないんですが、みなさんがおっしゃったとおりです。ほんとに(笑)。まずは聞いてみてください(笑)。

(C)フロンティアワークス

  • minp!音楽ニュース(2015年08月02日)
  • 制作協力:okmusic UP's