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「ピリオドキューブ」キャラCDより岡本信彦さんインタビュー到着「一つの物語としてきちんと描かれている」

「オトメイトレコード」発のキャラクターCDとして、7月29日にリリースされた『ピリオドキューブ Quest1 ヒロヤ』より、“ヒロヤ”役・岡本信彦さんのオフィシャルインタビューが到着した。


オトメイトとティームエンタテインメントによる新たな女性向けレーベル「オトメイトレコード」では、第1弾として「ピリオドキューブ」「PsychicEmotion6(サイキックエモーション ムー)」「渇望メソッド」の3タイトルを展開。いずれも同じスケジュールにて、全6枚のキャラクターCDが6カ月連続でリリースされるという。なお、『ピリオドキューブ Quest1 ヒロヤ』のジャンルは“禁断世界でアナタを奪うCD”となっており、キャストフリートークも含む全9トラックが収められている。

各タイトルの詳細については、レーベル公式サイト(http://www.otomate-records.jp/)をチェックしよう。

■『ピリオドキューブ Quest1 ヒロヤ』 岡本信彦さんオフィシャルインタビュー

『ピリオドキューブ』の世界観の中に、オンラインRPG特有の名称やモンスターの種類などがドラマ仕立てでうまく組み込まれているだけでなく、このCDだけでも一つの物語としてきちんと描かれているなと思いました。
また、ゲームをプレイする前にこのCDを聴くと、作品の世界観の認識度を高められるなと思いながら収録をさせていただきました。

主人公の幼馴染でごくふつうの高校生ですが、個人的に爽やかさと卑屈さが相まっているイメージを持ちました。
基本は爽やかなのですが、時にネガディブに物事を考えて負のスパイラルに陥ってしまったり、主人公に対してツンツンしていて自分の気持ちを素直に伝えられない葛藤が見え隠れするところなど、総じて思春期っぽくて良いなと思いました。

オンラインRPGという自分にとってなじみ深い世界観設定なので、皆さんにも是非プレイしていただいて「もし、自分が【アルケイディア】の中に入ってしまったら?」というのを恋愛要素も含めて楽しんでいただけたら嬉しいですね。
ゲームの中で死ぬと【現実でも死ぬ】という設定があるので、ヒロヤたちが必死に戦う姿とその中で芽生える恋愛感情をうまく表現できたらと思います。

キービジュアルを拝見させて頂いた時に、“青”がとっても印象的で綺麗な作品だと感じました。
設定だけみても、実際にこのオンラインゲームをプレイしたくなるような世界観が詰まっていると思います。
僕が一番驚いたのは、花江(夏樹)くんが女性役をやるということです(笑) 
皆さんもきっと気になっていると思うので、ぜひそこも楽しみにしてお待ちください!


(C)IDEA FACTORY/axcell

  • minp!音楽ニュース(2015年07月31日)
  • 制作協力:okmusic UP's