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「表参道高校合唱部!」第3話、“涙の数だけ強くなれる”「TOMORROW」を合唱

芳根京子ら出演者の、爽やかでキラキラした前向きな合唱が話題を呼んでいる、金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」の第3話の合唱曲として、岡本真夜の名曲「TOMORROW」とデュエットの名曲「マイ・バラード」が登場する。

■野球場に響きわたる「TOMORROW」の応援合唱

「TOMORROW」は95年に発表された“涙の数だけ~”でおなじみの岡本真夜のデビュー曲。TBSドラマ「セカンド・チャンス」の主題歌に起用され、オリコン8週連続一位を記録し、累計200万枚を突破した大ヒットソング。

96年には夏の高校野球テーマにもなったこの曲を、今回は真琴(芳根京子)たち合唱部が、同じクラスメイトの野球部員・桜庭大輔(堀井新太)が自らの野球人生を懸けて出場する試合で、大輔を後押しする場面で披露される。真琴たちの「TOMORROW」はどんな応援歌となって大輔に届くのか?

■城田優×神田沙也加、初デュエット「マイ・バラード」

もう一曲は、卒業式や文化祭などで唱ったことがある人も多い有名曲。
今回、鈴木有明(城田優)と瀬山えみり(神田沙也加)によるデュエットとしてこの曲が披露される。

合唱部顧問と副顧問という間柄にもかかわらず、今のところあまり関係が良いとは言えない2人が、どんなシチュエーションでデュエットを披露するのか、そして今回初披露となる神田沙也加の歌声にも注目が集まる。

前回、宮崎祐(高杉真宙)が合唱部に復帰したとはいえ、まだまだ存続が危うい合唱部が、真琴達のどんな“歌の力”でこの局面をを乗り切るのか、そして岡本真夜の曲がどんなアレンジで再び感動を呼ぶのか、非常に楽しみな回だ。

第3話は7月31日(金)よる10時よりTBS系で放送。

  • minp!音楽ニュース(2015年07月30日)
  • 制作協力:okmusic UP's