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「表参道高校合唱部!」第2話、“翼をください”合唱が心をつないだ回

7月24日(金)に放送された金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」第2話で、誰もが知る名曲「翼をください」の合唱がクライマックスの合唱部の部員同士の心がつながるシーンで披露され、再び「じわっときた」「泣けた」などの声が上がっている。

■「信じてやれなくてゴメン」(廉太郎) 「サボっててゴメン」(祐)

「翼をください」の合唱が披露されたのは、ドラマのクライマックス。
窃盗事件の疑いをかけられて不登校になっている合唱部員・宮崎祐(高杉真宙)を、最後まで犯人じゃないと信じた真琴(芳根京子)。

真琴の真摯さが、疑っていた合唱部の廉太郎(泉澤祐希)、アンドリュー(瑛)、美子(萩原みのり)、里奈(森川葵)を突き動かし、合唱部に戻すため、祐がバケツを頭にかぶってまで練習していたこの曲を、祐の自宅前で合唱したシーン。

この「翼をください」のフレッシュで澄んだ青空のような合唱により、最後には祐自身も心を動かされ合唱部に復帰することに。

そしてこの合唱後に続く部長の廉太郎と祐の会話、

ここで思わず泣いてしまった人は多いのでは無いだろうか。
ネットでも、第一話に続き「泣けた」「じわっときた」などの声が多く見られた。

■「翼をください」…1971年にフォークグループの赤い鳥によって発表された曲。後に様々なアーティストによってカバーされる。

■「一緒に唱うだけで、その人の本当の姿が見える…合唱って面白い」(美奈代)

もう一曲の「ひとつの朝」は、真琴の母・美奈代(堀内敬子)と父・雄司(川平慈英)が合唱を始めるきっかけになった、若き日の美奈代(佐藤玲)と雄司(千葉一磨)ら昔の合唱部が練習をしている回想シーンで使われた。

この時、美奈代が真琴に語った「一緒に唱うだけで、その人の本当の姿が見える…合唱って面白いな、と思った」という言葉が非常に印象に残るシーンだった。

■「ひとつの朝」…もう一つの登場曲がこの「ひとつの朝」。こちらも合唱コンクール等でよく唄われる定番曲。

■どんどん魅力を増す“合唱”

真琴の活躍により、学校内も徐々に合唱部への見方が変わって来た感じもあるが、まだまだ合唱部存続は危うい状況。あと2人の部員集めにどんな“合唱×ポップス”が登場するのか期待したい。
また、夏目快人(志尊淳)、谷優里亞(吉本実憂)、鈴木有明(城田優)の過去も気になるところ。

第3話は7月31日(金)よる10時からTBS系列で放送。

  • minp!音楽ニュース(2015年07月27日)
  • 制作協力:okmusic UP's