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近藤晃央、マンスリーアコースティックライブ第三弾が大盛況

近藤晃央がシンガーソングライターとしての原点に帰るべく、また一番の魅力である歌声や歌詞、メロディーをシンプルに直接届けるために5月から開催している「ACOLOGIA(あころじあ)~近藤晃央 MONTHLY ACOUSTIC LIVE」。そのVol.3が7月26日(日)、デビュー前からの思い出のライブハウスである渋谷eggmanにて行なわれた。

会場は超満員。今回はKeyに藤井洋、アコースティックギターに鈴木督和というVol.1の時のサポートメンバーに加え、Drum&Perにターキーを迎えた豪華な編成だ。弾き語りからスタートし、2人編成、さらにフル編成と形を変えながら、多彩な表情のライブを披露した。

まずは弾き語り。ACOLOGIAでは毎回未発表の新曲を披露して来ているが、「今回は5月、6月、7月の曲を全部やります。」と、今回初披露となる「オフィスレディの逆襲」も含め3曲の未発表曲を立て続けに披露した。eggmanにはデビュー前によく出演していたが、今回が3年ぶりの出演。藤井洋を呼び込み「3年前と同じ気持ちで歌いたいと思います。」と語った後、当時から歌っていた楽曲「らへん」を歌い上げた。その後ターキー、鈴木督和を呼び込み2曲披露したのちに歌ったのが現在絶賛配信中の「六月三日」。SEからスタートし、後半は会場全体の手拍子、さらに会場全体で一緒に歌う構成で、弾き語りの時とは、また違った雰囲気での披露となった。「ここから上げて行きます!」と「テテ」を含むUP系2曲を演奏した後、本編最後の曲に選んだのがシングル「テテ」のカップリングに収録されている「かな」。「カップリング曲もシングル曲に負けない曲を入れたいといつも思っていますが、そんなカップリング曲の中で一番好きな曲です!」というMCの後、じっくりと歌い上げた。「俺、3年前と変わっていないです。音楽がすごい好きです。好きな音楽を愛してくれるあなた方の事も大好きです。ありがとうございました!」という言葉で本編は終了した。

「eggmanで初めてやった時の1曲目がこの曲です。だからこの曲をやります。」とアンコール1曲目に選んだのは「片隅スマイル」。「俺の原点の1つがeggman、もう1つの原点が渋谷でやっていた路上ライブ。今日は最後にマイクは使いません。そっちに行って歌いたい!」とステージを降りて客席フロアの真ん中へ。「渋谷で、ここは、ちょっと静かな路上です。」というMCの後、マイクを通さない、生声と生のギターの音だけで最後の楽曲「ともしび」を想いを込めて歌い上げた。最後は「会場のみんなを撮りたい!」という事で近藤晃央自ら、ステージ上から、会場に集まって頂いたお客様全員での記念写真を撮影し2時間半に渡るライブは終了した。

アンコールのMCでは、ACOLOGIA(あころじあ)~近藤晃央 MONTHLY ACOUSTIC LIVEの名古屋、大阪公演が、この秋に開催される事もステージ上で発表された。毎回、形を変えながら、多彩な表情を見せるこのライブ。9月20日(日)地元・名古屋、10月25日(日)大阪にてどのようなライブを行うのか、楽しみにして欲しい。

それを前に8月22日(土)には近藤晃央オフィシャルファンクラブ「UDONCO」会員限定「UDONCO 夏祭り・2015」が行なわれる。今年は、フードビュッフェ・ドリンク付きのスペシャルイベント。ここでしか聞けないトークや、弾き語りライブはもちろん、お客様も参加いただけるゲームをご用意。さらには、このイベントのためだけに撮り下ろしたプレミアム映像も上映。今までにお見せしたことがない"近藤晃央"をご覧頂けるイベントとなっている。当日サーブするフードには、"近藤晃央の実家"で作られたお米を使い、近藤晃央がプロデュースしたスペシャルメニューも登場! さらに、ドリンクには、近藤晃央こだわりのアルコール1種&ノンアルコールドリンク1種も準備するなど、まさにスペシャルなイベントになっている。「UDONCO」は入会無料のオフィシャルファンクラブ。この機会、是非お見逃しなく。

■オフィシャルファンクラブ「UDONCO」 
https://akihisakondo-fc.lespros.co.jp/

  • minp!音楽ニュース(2015年07月27日)
  • 制作協力:okmusic UP's