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高橋監督インタも!“ボトムズフェスティバル”初日舞台挨拶情報が到着!

1983年のTVシリーズ放送以降、現在に至るまで幅広い層から高い支持を受け続けているリアルロボットアニメの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」より、3人の監督による新作「ボトムズ」3作品をビデオグラム発売に先駆けて楽しめる“ボトムズフェスティバル”が3ヵ月連続で開催。新旧声優陣が登壇する初日舞台挨拶の情報が到着しました!

11月6日(土)には、「コードギアス」「舞-HiME」のスタッフが総力を挙げて挑む新世代ボトムズ第一弾「装甲騎兵ボトムズ ケース;アービン」の上映がスタート。初日舞台挨拶には、平川大輔さん、福山潤さん、遠藤綾さん、五十嵐紫樟監督の登壇が予定されています。初日舞台挨拶のチケットに関する詳細はチケットぴあ(anime.pia.jp/votomsfestival/index.html)をご参照ください!

そしてこの度、「ボトムズ」の生みの親である高橋良輔監督のインタビュー(抜粋版)も到着しました。なお、公式サイト(www.votoms.net/festival/)には監督のロングバージョンのコメントが掲載されているほか、3作品それぞれのPVも公開中。「ボトムズ」ファンはこちらも併せてチェックしよう!

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■高橋良輔監督が語る新たな『ボトムズ』の地平

 これまで『ボトムズ』を作り続けてきたなかで、「僕もボトムズやってみたかったんですよ」という方には、たくさん出会ってきました。それから28年、とうとう現実に2本の作品が現れ、「新たなボトムズ」の地平が拓けようとしています。
 その新たな2作品は、好対照なオーラをまとって現れました。五十嵐紫樟監督の『装甲騎兵ボトムズCase;IRVINE』は、過去の作品群から多くを学んでおり、「そこまでするか!」と思うほど「ボトムズらしい」仕上がりです。スタッフの皆さんが大のボトムズ・ファンだったからこそ生まれた一本と言えるでしょう。対して『ボトムズファインダー』では、「ATをもう少し発展させたら?」という問いに基づく、重田敦司監督こだわりのメカアクションをお楽しみ頂けると思います。
 また、私自身が監督した『孤影再び』は、同時に脚本と絵コンテを担当した池田成の労作でもあります。この作品において、往年のファンの皆さんは懐かしいキャラクターたちの優しさと、新たな物語の息吹きを感じてくださることでしょう。
 これら「ボトムズフェスティバル」の3作品は、いわば『ボトムズ』という同じ食材を使った、三者三様の料理のようなもの。しかもそこには、私自身の「何も言わないんで、スキに作って!」という放漫極まる方針ゆえに、料理人の手を縛るものはなにひとつありません! ファンの皆さんにおかれましては、老いも若きも座に集い「お前のボトムズと俺のボトムズは違う!」と、喧々諤々の世代間抗争を楽しんで頂ければ幸いです。
 28年の時を経て、1本の幹しかなかった『ボトムズ』という木に、いまや3本の枝を接がれました! ここからどんな大樹が育つにせよ、その原点となるのが2010年の「ボトムズフェスティバル」なのです。その歴史的瞬間を、どうぞお見逃しなく!

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■ボトムズ;ケースアービン 11月6日(土)上映開始

『コードギアス』『舞-HiME』のスタッフが総力を挙げて挑む、全く新しいボトムズ!

キャスト:平川大輔×福山潤×遠藤綾×豊崎愛生

≪初日舞台挨拶決定!≫
場所:新宿バルド9・横浜ブルグ13
登壇者;平川大輔×福山潤×遠藤綾×五十嵐紫樟監督

☆参加者全員に「特製ミニクリアファイル」をプレゼント!
☆全会場にて、登壇者によるサ

  • minp!音楽ニュース(2010年11月03日)
  • 制作協力:okmusic UP's