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ブライアン・フェリー、3年ぶりのニューアルバムが日本先行発売

今年のフジロックで復活したロキシー・ミュージックのフロントマン、ブライアン・フェリーの約3年ぶりとなるニューアルバム『オリンピア』が、10月20日に日本先行発売された。

全曲ボブ・ディランの楽曲をとりあげた前作『ディラネスク』で全英5位を記録。フェリーのソロ作といえば他にもデビュー作『愚かなり、わが恋』でボブ・ディラン、ビートルズ、ローリング・ストーンズなどを独自の解釈で演奏するなど、多彩なカヴァー選曲で知られているが、本作でもティム・バックリィの「Song To the Siren」とトラフィックの「No Face, No Name, No Number」といったロック・クラシックをカヴァーしている。
その他にも新曲8曲を書き下ろし、制作にはフィル・マンザネラ、アンディ・マッケイ、ブライアン・イーノといった初期ロキシー・ミュージックのメンバーが参加、1973年の『フォー・ユア・プレジャー』以来37年ぶりの再集結となった。

ロキシーのメンバー以外にも、ピンク・フロイドのデヴィット・ギルモア、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、シックのナイル・ロジャース、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、プライマル・スクリームのマニ、マーカス・ミラーと、豪華なメンツがゲスト参加。シザー・シスターズ、グルーヴ・アルマダとコラボレートした楽曲も収録されている。


【リリース情報】
■Bryan Ferry 『OLYMPIA』
2010年10月20日 日本先行発売 (UK:10月25日発売)
[収録曲]
1. You Can Dance
2. Alphaville
3. Heartache By Numbers
4. Me Oh My
5. Shameless
6. Song To The Siren
7. No face, No name, No Number
8. BF Bass (Ode to Olympia)
9. Reason Or Rhyme
10. Tender Is The Night
11. Shameless (Pilooski Remix) ※日本盤ボーナス・トラック

参加アーティスト:ブライアン・イーノ、フイル・マンザネラ、アンディ・マッケイ、マニ(ストーン・ローゼス/プライマル・スクリーム)、フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、シザー・シスターズ、グルーヴ・アルマダ、マーカス・ミラー他

  • minp!音楽ニュース(2010年10月24日)
  • 制作協力:okmusic UP's