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吉川友「新★乾杯戦士アフターV」舞台挨拶で「世界に羽ばたきたい」と野望を披露

2015年7月15日(水)ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン10で行われた、ドラマ「新★乾杯戦士アフターV」の完成披露大宴会に、村井良大、加藤和樹、吉川友、バッファロー吾郎A、飛永翼(ラバーガール)、シソンヌじろう、細川徹監督が登壇した。


テレ玉ほか全国8局で2015年10月より放送予定の「新★乾杯戦士アフターV」は、戦いの後の打ち上げを舞台にした史上初のヒーロードラマとして、2014年4月より放送された「乾杯戦士アフターV」の第2期シリーズ。今回は福岡の居酒屋&カラオケボックスを舞台に、さらに新たな味方&敵が入り乱れた、前シリーズ以上にパワーアップした内容になるという。ドラマの詳細については公式サイト(http://afterv.tv)を参照されたい。

そしてこの度、完成披露大宴会の舞台挨拶レポートも到着している。

■「新★乾杯戦士アフターV」完成披露大宴会 舞台挨拶レポート

村井良大:こんばんは、レッド役をつとめた村井良大です。足をお運びいただきありがとうございます。

加藤和樹:ブルー役の加藤和樹です。今日は皆さんと共に楽しみたいと思います。

吉川友:わがままボディのピンクを演じた吉川友です。今日は大宴会ということなので、作品の雰囲気に酔いしれちゃってください!

バッファロー吾郎A:思う存分楽しんで下さい!拍手!!

飛永翼:大宴会ということで、油ものの香ばしさが漂っていますね(笑)。楽しんでいって下さい。

シソンヌじろう:普段は音楽やっていますが、時々こうふざけたこともやっています。

細川徹監督:監督の細川です。よろしくお願いします!

●クロストーク

村井が特撮の感想を「すごいですね、お話の中でも本当に特撮があるみたいですね」と感想を述べると「いやいや本編には出てきませんて書いてあったでしょ」と吾郎Aらから突っ込みを受け天然ぶりを披露。村井は続けて「第二期というだけでも驚いたのに、こんどは映画ですかね」とコメントすると会場が盛り上がり細川監督も「ちょっとしたアベンジャーズですから」とさらに笑いを誘った。加藤は特報映像の中になぜ、素で椅子を滑らせ「この椅子すごく滑るんですよ」と語ったシーンがチョイスされているのかわからないと腑に落ちない様子。吉川は「特報をみると笑いの絶えない撮影を思い返した」とコメント。バッファロー吾郎Aは「別に」と舞台挨拶ネタを持ってきたが一同より「古い!」と突っ込まれ素直に「興奮しました」と感想を述べた。飛永は「イエロー(バッファロー吾郎A)がなんか太って見えたけど・・・(笑)」と指摘。

バッファロー吾郎Aはヒーローっぽく横一列にならんで撮影したシーンが徹夜あけの早朝に撮影したことを恨めしく強調すると監督が「それはクレームじゃないですか」と抗議、吾郎Aは弁解に終始した。

また舞台設定が福岡の理由を問われると細川監督は「総統の居酒屋経営が忙しくなって、世界征服がおざなりになるという展開にしたかった、居酒屋の支店があるという設定の福岡を舞台にしたらいいと思ったんですけど、撮影は都内でした。東京タワーが映らないように苦労しました」と裏話をぶっちゃけて会場の笑いを誘うと飛永は、「東京での撮影が一つのビルにある二店舗で行われたことで製作費も助かっているはず」と裏方目線のコメントを残していました。また深夜スタートの撮影が多かったことに対して「昼夜逆転しいて辛いけど、メンバーが楽しかったので苦では無かった」(村井)、「おしゃべりが絶えない楽しい現場だった」(吉川)と口々に楽しい現場だったことを語り、作品同様和気あいあいとした撮影現場だったことを伺わせた。また飛永が深夜スタートの撮影が長引き加藤に鼻くそがついていてやんわりと指摘したら加藤が「僕なんて鼻くそ俳優ですよ!」と妙なテンションになっていたことを明かし、会場を沸かせた。

また、撮影ではヒーローとあまり絡みのなかった怪人役のシソンヌじろうは、斉木しげるとの共演で、貨幣価値が違った時代(時給60円!)の話などを聞いて興味深かったと語った。

締めの一言では口をそろえて、第一期よりもくだらなさがパワーアップしていると指摘、吉川は「世界でもマネをしてくれる人もいて、世界に羽ばたきたい」と野望を披露。細川監督はドラマの中には登場しない石の採掘場へ行って予算を使いすぎたことを明かし、いよいよ映画化か!?という期待をのぞかせて、舞台挨拶を終了した。


(C)「新★乾杯戦士アフターV」製作委員会

  • minp!音楽ニュース(2015年07月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's