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家入レオ、月9ドラマ「恋仲」主題歌となるシングル「君がくれた夏」MVを公開

家入レオが来週20日よりスタートするフジテレビ系月9ドラマ「恋仲」(主演:福士蒼汰)主題歌となる、8月19日リリースの10thシングル「君がくれた夏」MVの一部をオフィシャルYouTubeチャンネルとGYAO!で同時公開した。

同楽曲は、<君の描いた 未来の中に 僕はいない その時代もない>と切ない歌詞からはじまり、<君がくれた夏 その奇跡 僕は忘れない>といったフレーズが印象的なミディアムバラードで、「今20歳の自分と同世代が抱える、たとえば、就職活動で頑張っているけど結果が出ない日々への焦りだったり、大人っぽい恋愛に対する苛立ちだったり、大人の一歩手前ならではの不安や切なさってあると思うんです。そして、そういう経験、何かが変わる季節って夏という季節がぴったりな気がして。子供から大人になる季節というか。孤独に押しつぶされそうになるけど夏の終わりの夜空の空気がそれを優しく包んでくれるような。いつまでも、同じ未来を描けないこと、また明日ね、が、また今度ね、って不確かな約束に変わってしまうこと、ずっと一緒にはいられないこと。子供から大人へ、ひと夏が持つ切なさにも寄り添ったこの曲が、前に向かう同性代の背中をそっと押すことができればうれしいです」と、家入本人が語る通りに綴られたメッセージが歌詞全体に込められている。

そんな新曲「君がくれた夏」のMVは、夜の東京に堕ちてしまった、制服を着た傷だらけの少女天使が街を彷徨い、誰からも見向きもされない孤独のなかで見上げたのは狭い空。周りを見ると同じようにうずくまる若者たち。しかし、その孤独と不安のなかで、思いつめたように力いっぱい叫ぶと折れた天使の翼が一生懸命広がっていく。そして、それぞれうずくまっていた若者たちの背中にも傷つきながらも伸びようとしている翼が羽をひろげていく。そんな孤独な世界に、天使が見上げた空とは別の小高い丘の上に広がる夏の大きな夜空のしたで、空を見上げ、優しく包み込むように歌う家入のシーンが交錯していく、同世代が抱える孤独と希望を同じ2つの夜のコントラストで見せた映像。

今回のMV撮影について家入は、「綺麗な夜空が広がる小高い丘のうえで歌うシーンと、都会に堕ちた制服姿の天使が孤独や不安を感じながら彷徨っているシーンとが交錯するストーリーになっています。羽がぼろぼろに折れた少女の姿をした天使が見つめる世界と広い夏の夜空の下で歌う世界がシンクロして、「君がくれた夏」で描いたそんな同世代ならではの切なさの先にある希望を感じてもらえれば嬉しいです。」とコメント。

ニューシングル「君がくれた夏」は初回限定盤と通常盤、限定オフィシャルグッズのナップサックが付いた完全生産限定盤の3形態でリリース。DVD付の初回限定盤にはこの注目のミュージックビデオのほか、『家入レオ 4thワンマン Tour~20 twenty~』初日を飾った日比谷野外大音楽堂公演から6曲のライブ映像も収録されている。

■GYAO :「君がくれた夏」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v09997/v0994000000000543009/

「君がくれた夏」MV
http://youtu.be/diWmmAA10Eg

  • minp!音楽ニュース(2015年07月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's