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Draft Kingが日本工学院専門学校「ミュージックジョブ」で熱弁

サンミュージック初のガールズバンドとして活動する、ガールズバンドDraft Kingが、7月14日に日本工学院ミュージックカレッジ コンサート・イベント科の「ミュージックジョブ」という授業にゲストで参加。未来の音楽業界を担う学生たちは、メンバーの真剣な言葉に耳を傾け、メンバーもまた学生たちのするどい質問に応え、熱い時間を共有した。

これはアーティストのリアルな声を体感してほしいと、同校で講師を務める音楽ライター榑林史章氏の声がけで実現したもの。Draft Kingからは、元ステレオポニーのNOHANA(B)とSHIHO(Dr)が代表して参加した。

学生からは「ステレオポニーを解散しても尚、バンドを続けようと思った理由は?」「ライブではPAにどんな指示を出しているのか?」「どんなマネージャーがいいか?」など、コンサートスタッフをはじめとした音楽業界への就職を望む学生ならではの質問が飛び出す。「もしも自分から音楽がなくなったら何をしますか?」という質問に、NOHANAは「アーティストとして他のバンドのライブを見に行ったことはあるけど、普通の人としてライブを見に行ったことがほとんどないので。普通の人として行ったら、何か違ったものが見えるかもしれない」と、独自の目線で回答。SHIHOは「自分から音楽をなくしたら何も残らない。自分には音楽しかない!」と熱く答えた。

また、現在は大手事務所のサンミュージックに所属しているDarft Kingだが、所属するまではメンバー自身でライブハウスをブッキングするなど手作りの活動を行っていたことを明かすと、アーティストの意外な苦労に驚いた様子の学生も。メジャーとインディーズの両方を経験する二人ならではの言葉に、学生はたくさん刺激を受けていた。さらに、いい質問をした学生には二人からサイン入りタオルがプレゼントされたほか、新曲「This is me.」の撮影裏話なども披露。熱く楽しい時間を過ごした。

Draft Kingは7月22日に3rdシングル「This is me.」をリリース。同曲のMVは事務所の先輩にあたる鳥居みゆきが監督を務め、ポップティーンモデルの越智ゆらのが出演して話題。8月1日からは「Draft Kingレコ発tour 2015〜This is me. これが、Draft King〜」を開催。10月22日に渋谷WWWでファイナル公演を行う。

  • minp!音楽ニュース(2015年07月15日)
  • 制作協力:okmusic UP's