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人気声優の梶裕貴と『アナ雪』の神田沙也加が『GAMBA ガンバと仲間たち』で共演

2015年10月10日(土)より2D/3Dロードショーとなる映画『GAMBA ガンバと仲間たち』にて、主役“ガンバ役”を声優の梶裕貴が、ヒロイン“潮路”(しおじ)役を神田沙也加がそれぞれ務めることが明らかになった。


梶裕貴は、「進撃の巨人」の“エレン・イェーガー”役や「七つの大罪」の“メリオダス”役などで知られ、声優アワードでの史上初の2年連続(2012年度、2013年度)主演男優賞受賞、さらに雑誌「アニメージュ」の人気投票「アニメグランプリ」声優部門でも2年連続(2012年、2013年)で1位を獲得している人気声優。

一方、神田沙也加は『アナと雪の女王』の“アナ”役で圧倒的な演技力・歌唱力を披露して社会現象を巻き起こし、2014年度には声優アワード主演女優賞を受賞するなど、声優としても高く評価されている。彼女が邦画の声優に挑戦するのは今回が初となり、映画では『アナと雪の女王』以来、物語のキーとなる歌も劇中で披露するという。

映画『GAMBA ガンバと仲間たち』は、『ALWAYS 三丁目の夕日』『STAND BY ME ドラえもん』など数多くの大ヒット作品を世に送り出してきた映像製作会社・白組が、持てる映像技術の総力を結集させ、企画構想から15年、製作期間10年、総製作費20億をかけて創り上げた一大プロジェクト。作品の詳細については、公式サイト(http://gamba-movie.com/)を参照されたい。

そしてこの度、梶裕貴さん、神田沙也加さん、製作総指揮・島村達雄さん(白組 代表取締役社長)からのコメントも到着している。

■梶裕貴さんコメント

誰もが知る歴史ある作品で、錚々たる大先輩方と共演するのは緊張とプレッシャーの連続でしたが、楽しんで演じさせていただきました。正義感に溢れ、常に真っ直ぐなガンバたちの姿が、子供達に夢を与え、大人達には幼い頃の気持ちを思い出させてくれると信じています。

■神田沙也加さんコメント

潮路は、凄く芯が強くて、心で皆の事を引っ張っていくヒロインでもあると思うので、可愛らしさだけでなく母性も見せていければいいなと思いました。懸命ににスクリーンを駆け回る彼らを、ぜひぜひ劇場で見守ってあげて下さい。

■製作総指揮・島村達雄さん(白組 代表取締役社長)コメント

梶さんは、同じ少年役でも声のトーンが幅広く、キャラクターを的確に演じ分ける実力の持ち主で、7年前、声優キャストを探し始めた初期段階から、ガンバ役の候補として注目していました。その後『進撃の巨人』の主役エレン・イェーガー役で一気にブレイクし、今や一日警察署長を務めたり、紅白応援ゲストに出演するなど、こちらの期待に違わぬ活躍ぶりを見て、ガンバ役をお願いしました。
神田さんは、地道に声優の訓練を積んだり、若い頃からミュージカルの舞台で歌や演技の技術を磨いたり。ホンモノ志向を感じさせるところが、強い信念のもと、希望を忘れない潮路のキャラクターにぴったりだと思いました。また、『アナと雪の女王』以降、彼女を知らない子供はいないんじゃないかという程、子供たちの知名度が群を抜いていることも合わせて判断し、オファーしました。


(C)SHIROGUMI INC., GAMBA

  • minp!音楽ニュース(2015年07月14日)
  • 制作協力:okmusic UP's