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sympathy、大阪でフリーワンマンライヴ開催決定

高知県産の無名バンドsympathyが、8月21日に大阪BIGCATでフリーワンマンライヴ『トランス状態 ON THE STAGE ~フライデーナイトはどうなっちゃうのー?!~』を開催することを発表した。

たった1回の東京でのライヴが所属事務所の目に留まり、ビクターエンタテインメントの新レーベルCONNECTONEに至ってはライヴを観ずに音源を聴いただけで契約してしまったという、究極のシンデレラ・ストーリーが話題を集めているsympathy。地元高知に2名、東京と京都に各1名と別々の大学に進学して「絶賛遠距離中」のため、長期休みにならないと、なかなかライヴが出来ないということもあり、この公演が彼女達にとって今年初めてとなるライヴになるとのこと。

数々のビッグ・ネームが出演してきた大型ライヴハウスへの出演にあたり、「1人でも多くの人とフライデーナイトしたい!  1時間くらいしかやらないから終電だってしんぱいないよ!」とメンバーはツイートしている。関西在住のファンはもちろん、地元高知からの応援団もぜひ駆けつけよう。

今回のアナウンスとあわせ、バンドのオフィシャルHPでは特設サイトも公開した。柴那典、三宅正一(Q2)の両氏による読み応えのあるオフィシャル・インタビューを掲載している。

「トランス状態 ON THE STAGE 〜フライデーナイトはどうなっちゃうのー?!〜」

8月21日(金) 大阪 BIGCAT
OPEN 18:00 / START 18:30
※全席自由フリーライヴ
※ドリンク代不要

  • minp!音楽ニュース(2015年07月15日)
  • 制作協力:okmusic UP's