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宮野真守『ミニオンズ』もう一つの役柄は初の老人役「自分にとってかなりの挑戦」

2015年7月31日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほかにて全国ロードショーとなる映画『ミニオンズ』の日本語吹替キャストとして、二役を演じることが報じられていた宮野真守のもうひとつのキャラクターが発表された。


宮野真守は、天海佑希が声優を務める世界初の女悪党“スカーレット・オーバーキル”の夫で、常にかっこいいスーパークールな発明家“ハーブ”役に決定したのと同時に、実は二役を演じることが発表されており、その役柄に注目が集まっていた。そんな彼が演じるもうひとつのキャラクターは、ミニオンたちが最強最悪のボスを探す旅の途中でたどり着く、世界中の悪党が集まるお祭り、大悪党大会。そこでボブが出会う、自分のクローンを製造し続ける“フラックス教授”であるとのこと。

これまで数々のイケメンキャラクターを演じてきた宮野は、初の老人役に挑戦することについて「僕にとって、はじめての老人役なんです。オファーをいただいた時は本当に驚きでした(笑)。でも、自分にとってかなりの挑戦になるので、是非に!とお受けさせていただきました。監督に“元気なおじいちゃんのイメージで”と演出されて最初はどのテンションでやろうか戸惑いましたが、色々試してみましたので聞いてみてください(笑)」とコメント。

フラックス教授は、自分のクローンが多数存在する役柄とあって、宮野も何通りもの声色を劇中で披露しているとのこと。彼のバラエティ豊かな演技が気になる人はチェックをお忘れなく。映画『ミニオンズ』の詳細については、公式サイト(http://minions.jp/)を参照されたい。


(C)2015Universal Studios.

  • minp!音楽ニュース(2015年07月10日)
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