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秦基博の新曲が東野圭吾原作映画『天空の蜂』の主題歌に決定

シンガーソングライター・秦基博の新曲「Q&A」が、2015年9月12日(土)より全国公開となる映画『天空の蜂』の主題歌に決定した。


東野圭吾最大の勝負作を原作とする映画『天空の蜂』は、『20世紀少年』『SPEC』『トリック』などを手がけてきた堤幸彦監督のもと、主演の江口洋介をはじめ、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、國村隼、柄本明ら豪華実力派俳優陣が集結して贈るサスペンスアクション超大作。このたび主題歌に決定した秦基博の新曲「Q&A」は、ミディアム~スローな優しい楽曲のイメージが強い彼のこれまでのイメージを覆すような、人間の本質を問いかけるアグレッシブかつエモーショナルなアッパーチューンに仕上がっているという。

同曲は彼のニューシングルとして、初回生産限定盤(CD+スペシャルブックレット)と通常盤(CD)の2タイプで9月9日にリリース。なお、秦基博の映画とのコラボレーションは、『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」、『あん』主題歌「水彩の月」に続いて、シングル3作連続となる。

映画の詳細については、公式サイト(http://tenkunohachi.jp/)を参照されたい。そしてこの度、主題歌「Q&A」についてのコメントも到着している。

■映画『天空の蜂』主題歌「Q&A」について

<秦 基博さん>
映画の中で描かれる人間が運命に抗う姿、大きな運命の流れの中で翻弄されながらも、自分が大切につかもうとするもの、守ろうとするもの、そういうものに対して向かっていく姿に感銘を受けて、その部分を自分なりに楽曲にしました。

<江口洋介さん/湯原 役>
この映画が持っているテーマ性、スタッフ・キャストの想いを昇華させてくれる曲だと思いました。

<堤幸彦 監督>
始めてこの曲を聞いた時にある情景が浮かんだ。それは数多(あまた)の人々の姿。映画『天空の蜂』を撮っている時のイメージと同じだった。突きささるリズムに身体をまかせていると深い詩が突きささる。原作と映画とこの曲「Q & A」同じ地平に立っている気がする。たくさんの人々に感じてほしい。21世紀のメッセージソングを。

<『天空の蜂』製作チーム>
この映画は様々なキャラクターが登場しますが、大切にしたのはそれぞれの人物の立場と思い、そして行動を丁寧に描く事でした。一人一人が様々な問題にぶつかりながら答えを出していくことから、主題歌についても男性ソロアーティストとして世の中と向き合いながら、圧倒的な存在感を放っている秦 基博氏の名前が即座にあがりました。
書き下ろして頂いた楽曲は的確に映画の核を捉えていて、映画の印象を増幅する素晴らしい楽曲です。いち早く、多くの皆様に観て、聴いて頂きたいです。


(C)2015「天空の蜂」製作委員会

  • minp!音楽ニュース(2015年07月10日)
  • 制作協力:okmusic UP's