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フランスでいま最も人気のシンガー・ソングライターが日本上陸

フランスの人気シンガー・ソングライター、クリストフ・マエの最新アルバム『ぼくの生きる道 〜 オン・トラス・ラ・ルート』が、アメリカ/日本/ヨーロッパなどCD市場が盛んな10ヶ国の売上を集計した【iTunes Global Charts】で第4位を記録し、ここ日本でも注目を集めている。

フランスで1億人以上が観たというミュージカル劇「Le Roi Soleil(太陽王ルイ十四世)」で準主役を演じたことで役者としてブレイクしたクリストフ・マエ。2007年に発売した初ソロ・アルバムはフランス国内で150万枚を超えるヒットとなり、翌年にはフランス国内にて数々の栄誉ある賞を受賞。
一躍トップ・アーティストとなり、今年8月に発売された待望の2ndアルバム『ぼくの生きる道』も、本国フランスをはじめとする世界中の国々で既に60万枚のリリースを記録しており、いま最も旬なアーティストの一人と言えるだろう。

今作でも流行に捉われない開放感あふれるアコースティック主体のサウンドを展開し、アルバムタイトルにも表されているように作品全体を通して「自分らしい生き方を貫こう」というメッセージをベースに、プライベートで2008年に長男を授かったことから、子供や妻など家族について歌った歌詞も増えている。また彼のトレードマークともいえる、渋いハスキー・ヴォイスと、ギターが奏でる美しい旋律に心を掴まれるはずだ。


■2nd Album『ぼくの生きる道 〜 オン・トラス・ラ・ルート』
2010.8.18 on sale
OMCX-124 ¥2,625(税込) 輸入盤仕様
解説:サラーム海上  対訳:大野修平
[収録曲]
1. ダング、ダング、ダング
2. 俺はほったらかした
3. なぜそれが素敵なんだ
4. 俺は人生を見た
5. 俺の本性
6. 俺の生き方
7. 噂
8. 好きに生きたい
9. 行かないでくれ
10. ドナルド・ダン・レ・ドック
11. マノン

  • minp!音楽ニュース(2010年10月06日)
  • 制作協力:okmusic UP's