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悠木碧、1秒間あたり11文字しゃべるラノベCMに挑戦

2015年7月4日から順次放送開始となるライトノベルレーベル[ダッシュエックス文庫]のCMより、声優の悠木碧が超早口ナレーションに挑戦するメイキング映像が解禁された。


CM【伝えたいことが多すぎる!ダッシュエックス文庫!!】では、レーベル初のアニメ化作品「六花の勇者」(著者:山形石雄/イラスト:宮城)の放送開始を記念して、同アニメのヒロイン“フレミー”を演じる悠木碧がナレーションを担当。人気作「クロニクル・レギオン」を題材に、30秒の間に330文字もの量を音読し、レーベル最大の強みである“魅力的なキャラクター”を伝えるナレーションに挑戦している。

ナレーションや話し方のプロと言われるアナウンサーでも1分間に300文字(30秒で150文字)が基本とされている中、その倍以上の文字量、さらに抑揚を付けて行う今回のチャレンジ。「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公“鹿目まどか”役や、「妖怪ウォッチ」の“未空イナホ”役などを務め、2011年度の“第6回声優アワード”では歴代最年少の19歳で主演女優賞を受賞するなど演技力にも定評があり、早口言葉が得意であるという彼女も「これはマズイぞ、普通に5,6回間違えるかもしれないですね」と苦笑いし、練習では「つらたん…。」と弱音を吐いていたという。

しかし、聞き取りやすさを前提にしながらも抑揚を付け、伝わりやすさにこだわりながら、本番ではたった1回のチャレンジでOKテイクに。切り貼りや速度を変える編集などは一切せずに、30秒間に収めるその妙技を堪能したい人は、今すぐコチラ(http://youtu.be/wnn_iQSJBwQ)にアクセスしよう。

そしてこの度、悠木碧さんからのコメントも到着している。

<悠木碧さんコメント>

●『六花の勇者』について
「『六花の勇者』はそれぞれキャラクターの見た目と本当の姿とのギャップが凄く魅力的で、面白い作品です! 私が演じる勇者フレミーは一見ミステリアスな少女です。孤独な役柄で声のトーンも低いですが、話が進む毎に彼女の本当の気持ちも分かってきて、最初に抱いた印象と全く変わってくるのがまたいいんです! 是非今回のCMで興味を惹かれたら、アニメも原作も、一緒に楽しんで貰いたいです。」

●[ダッシュエックス文庫]について
「[ダッシュエックス文庫]初のアニメ化作品に声優として選んで頂いて光栄です!どの作品も凄く面白くて好きなキャラクターばかりなので今後もどんどんアニメ化されるといいなと思っています。CMでもキャラクターや作品の魅力が少しでもお伝えできれば嬉しいです!」
http://youtu.be/wnn_iQSJBwQ

  • minp!音楽ニュース(2015年07月04日)
  • 制作協力:okmusic UP's