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ジューンブライドに親友に捧げたい5曲

6月と言えばジューンブライド。身近な人の結婚式に出席する回数も増えてくるもの。もしかするとカラオケに自信のある人は、歌を頼まれることもあるかもしれません。そこで新たな門出を祝うべき、ジューンブライドに親友に捧げたい5曲を選びました!

1.「私たち」(’12)/西野カナ

西野カナさんの楽曲は、結婚式に映える曲が多くあります。彼女の楽曲を結婚式で聴いた方も多いのではないでしょうか? 中でもこの曲は女の子同士の友情という、J-POPの中ではそこまでメジャーではないテーマを扱いつつ、それをミドルテンポの感動的な楽曲に仕上げているのは流石! 彼女の歌声による表現も歌詞の世界を深めています。男同士の友情とは違う、女性同士の熱い友情。親友の結婚は本当に嬉しいことだけど、一抹の悲しさも感じさせるこの曲はジューンブライドに捧げるにはピッタリの曲ではないでしょうか?

2.「嗚呼、青春の日々」(’00)/ゆず

上記の曲が、女性が女性に贈る曲だとすると、男同士のカラッとした友情には、この曲が似合うのではないでしょうか? 学生時代、社会人になってから、一緒にバカやったあいつが、とうとう家庭を持つことになった。いつまでも自分もちゃらんぽらんに生きていいちゃダメだよな、という歌う側の戒めと、いつまでも過去のことばかり考えていても仕方ないけど、ただそういう日々があったからこそ、今のお前がいるんだよ、というメッセージ、双方にとって新しい門出に相応しい楽曲じゃないでしょうか。最後は友人同士、肩を組みながら歌ってみるのも良いかもしれません。

3.「家族になろうよ」(’11)/福山雅治

福山さんの歌も結婚式などではよくかかるイメージで、この歌もゼクシィのCMソングだったこともあり定番ではあります。ただ、この歌のように夫婦に向けて歌っている結婚ソングというのは、あまり類を見ないような気がしています。結婚する男に向けて、結婚する女に向けての曲はあっても、こうした家族をテーマにした楽曲というのは珍しいのではないでしょうか? 福山さんの真骨頂とも言える、ミドルテンポのバラード。そこで歌われる家族を作ることの大切さ、尊さ。誰かと人生を共にすることがいかに素晴らしいことか、ということが真に迫ってくる楽曲です。

4.「ガールズルール」(’13)/乃木坂46

先ほど西野カナさんの曲を紹介しましたが、高校を卒業してすぐに結婚するような、若くして結婚するような女性には、こういう曲もいかがでしょうか? キラキラした青春時代の延長戦上にすぐに結婚があった人には、歌詞の内容も含めピッタリだと思います。アップテンポの曲調と跳ねるような歌声、結婚式の出し物などにも大勢の友人たちで歌えるような曲です。女の子同士には、親にも彼氏にも言えない秘密があって、それをはしゃぎながら共有している眩しい感じは、新たな門出を明るく彩ってくれることでしょう。

5.「君に逢いたかった」(’12)/ナオト・インティライミ

現在、多くの結婚式場で歌われたり、流れているというこの曲。男性からの女性への一途な愛情、想い続けることの大事さを、印象的なメロディーと胸に迫り来る歌声で歌っていて、一聴すればこの曲の良さ、そして結婚というシチュエーションにジャストマッチするということが分かるはずです。この曲を捧げれば、この男はこの曲のようにあなたのことを一途に想っていたんですよ、ということを友人代表として新婦に伝えることができます。友人として、すぐ近くにいたからこそ、説得力を持って歌うことができるこの曲は、親友に捧げる歌としてバッチリではないでしょうか?

  • minp!音楽ニュース(2015年06月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's