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テニプリ人気キャラ“白石蔵ノ介”がソロライヴツアーを開催!

漫画家・許斐 剛による言わずと知れた大人気スポーツ漫画「テニスの王子様」。その人気キャラクター“白石蔵ノ介”初のソロライヴツアーの公式レポートが到着しました!

“白石蔵ノ介”は、主人公“越前リョーマ”の通う青春学園中等部のライバル校、四天宝寺中学校テニス部長。作品の中でも随一の人気を誇るだけに、3都市4公演で延べ約9,000人を魅了したとのこと。まさにテニプリファン必読のレポートとなっています!

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大人気スポーツ漫画「テニスの王子様」の人気キャラクター、白石蔵ノ介
初のソロライブツアー(東京・大阪・福岡)で9,000人を魅了!

『ジャンプスクエア』(集英社)にて大人気連載中の「新テニスの王子様」(原作:許斐剛)の人気キャラクター、白石蔵ノ介(声優:細谷佳正)初のソロライブツアー公演が開催されました。7月24日(土)ZeppFukuoka、7月26日(月)ZeppOsaka、そして8月11日(水)にはZeppTokyoにてツアーファイナルが行われ、3都市4公演で延べ約9,000人を魅了しました。

「テニスの王子様」のキャラクターでソロライブツアーを行うのは、2004年8月18日に同所で行われた「越前リョーマSpecial Live—ミンナココニイタ—」以来、実に6年振りの開催となります。

今年4月、5月に連続リリースした2枚のアルバムを引っさげて行われた“白石蔵ノ介Special Live Tour 2010 毒と薬”は、7月24日(土)のZepp Fukuokaを皮切りに、7月26日(月)ZeppOsaka、8月11日(水)Zepp Tokyo(昼夜2回公演)の3都市4公演で延べ約9,000人を動員。

7月に再リリースされたシングル「prayer(初回生産完全限定盤)」を含む、全17曲をダンサブルなナンバーを中心にバリエーションあふれるステージングでファンを魅了しました。

初のソロツアーに挑み、「心配性なので不安だったけど、幕が開いたらみんな(ファン)が居てくれた」と気持ちを伝え、「今まで歌った歌がみんなの心に足跡のように残ってくれれば」と感謝の気持ちを込めラスト曲は「足跡」で締めくくりました。

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■白石蔵ノ介について

「テニスの王子様」主人公、越前リョーマの通う青春学園中等部のライバル校、四天宝寺中学校テニス部長であるキャラクター、白石蔵ノ介は、作品の中でも随一の人気を誇ります。限定シングルが発売後即完売したのを始め、今年4月、5月に2ヶ月連続リリースしたアルバム、『Medicineor…?』が10位、『POISON』が6位とオリコンウイークリーランキングにチャートインし、「テニスの王子様」キャラクターソングCDリリース史上、9年目にして過去最高の記録を連続して打ち立て、まさにアーティストを超えたアーティストしての存在を示しました。

  • minp!音楽ニュース(2010年08月14日)
  • 制作協力:okmusic UP's